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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784165103509
みんなの感想まとめ
物語は明治初頭の複雑な政治状況を背景に、征韓論に関するさまざまな立場や人物の思惑を描いています。特に、外遊組と留守参議の対立や、薩摩・長州・土佐・肥前の主要人物たちの活動が詳細に描かれ、歴史の深みを感...
感想・レビュー・書評
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他の司馬遼太郎の作品に比べて、物語に入り込むまでに時間がかかった。川路や、桐野らの人物についての知識がなかったことが要因かと思う。ただ、、征韓論に関する各人の立場からの見解と行動など勉強になる部分が多々あった。
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「翔ぶが如く・一」明治初頭〜征韓論却下まで・外遊組対留守参議・公卿(三条実美、岩倉具視)・薩摩(西郷隆盛、大久保利通、島津久光、西郷従道、大山巌、黒田清隆、桐野利秋、川路利良など)・長州(木戸孝允、伊藤博文、山県有朋、井上馨など)土佐(板垣退助、後藤象二郎など)・肥前(江藤新平、副島種臣、大隈重信、大木喬任など)
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