司馬遼太郎全集 第36巻 翔ぶが如く 二

  • 文藝春秋 (1983年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784165103608

みんなの感想まとめ

歴史の裏側に潜む人々の思惑や行動を描いた作品は、今の日本を形作った人物たちの生き様を興味深く伝えています。特に不器用ながらも筋を通す西郷隆盛の姿には、多くの読者が感動を覚えています。また、重厚な装丁の...

感想・レビュー・書評

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  • 今の日本を作った人物たちの当時の行動とその裏にある思惑などが、面白い。

  • 【メモ】「翔ぶが如く・二」・佐賀の乱・薩摩、私学校・台湾出兵(大久保利通、西郷従道)・熊本(肥後)の植木学校・宮崎八郎・民約論(ルソー、中江兆民)・三権分立案、元老院

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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