司馬遼太郎全集 第41巻 胡蝶の夢 二

  • 文藝春秋 (1983年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784165104100

みんなの感想まとめ

幕末を舞台に、医師たちの視点から描かれる医学の発展とその背景が魅力的に表現されています。特に松本良順や島倉伊之助といった、あまり知られていない人物たちの物語を通じて、歴史の流れとは異なる視点からの洞察...

感想・レビュー・書評

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  •  幕末の医師松本良順と島倉伊之助らを中止に、医学の発展に貢献した人々を描いている。ただなじみがない人々が多く、メインの歴史の流れとは少し違ったところを歩んでいた人々なので、なかなか流れがピンときにくかった。もう一度読み返せばもう少し理解が深まるのかもしれない。

  • 胡蝶の夢2
    有麟悪形にて
    大楽源太郎の生死

    胡蝶の夢思ってたよりよかった。
    幕末を医師の視点から。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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