司馬遼太郎全集 第45巻 項羽と劉邦 一

  • 文藝春秋 (1984年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784165104506

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  • 【推薦文】
    紀元前200年の中国を舞台に、農民上がりの劉邦が、貴族出身の大丈夫、項羽を負かし、漢帝国を築くまでの軌跡。春秋時代に特有の、命に代えても恩義に報いる、という任侠の精神が数多に交差することで、何万もの人間が紡ぐ壮大な歴史が描かれている。
    (推薦者:国際開発工学専攻 B3)

    【配架場所】
    大岡山: B1F-一般図書 918.68/Si/F45

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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