さらば、ガク

  • 文藝春秋 (1998年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784166202805

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

身近に感じる存在だったカヌー犬ガクの物語は、読者に深い感動と温かさをもたらします。ガクの死は多くの人に悲しみを与え、その存在の大きさを改めて思い起こさせます。著者の野田さんとの絆が描かれ、彼の言葉や行...

感想・レビュー・書評

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  • みんなが身近に感じていたガク。死んだとき本当に悲しかったです。男の中の男という評価の元祖カヌー犬です。

  • 図書館
    文庫本版は持っているのに、もう少し大きいサイズで見られる!と思って借りた。ついでなので文庫本版と比較。出てくる写真の順番が少し違って見逃しがあるだろうけれど、文庫本版は10点ぐらい少ないみたい。それと元はカラーなのに文庫本では白黒、というのも何点かあった。それ以上に「やっぱり文庫本よりこっちがいいなぁ」と思ったのは、文庫本で見開きで1枚の写真は真ん中が見にくい(そして真ん中付近に見どころがある場合が多い!)けれど、この本だと片側1頁だから真っ平らで見られるところ。

  • 数ある野田さんの本の中でもかなり名著だなと思う!
    我が家に一冊の本ですね。写真も多めでオススメです。

    カヌー犬ガクと野田さん、中学の頃からいまでもずっと刺激になる!
    時が流れても、筋が通ってて全くまがってない!

    ほのぼのした一冊、自然を愛していることが感じ取れる一冊。そして、自分の心の支えにもなる一冊です。

  • 2018/2/20購入
    2018/8/29読了

  • ガク、幸せな犬だな。

  • 無駄に焚き火してチキンラーメン食べたな〜

  • 2007 12/12読了

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著者プロフィール

熊本県生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。在学中、ボート部で活躍。卒業後ヨーロッパを放浪。帰国後、高校の英語教師、旅行雑誌の記者を経て、エッセイストに。傍ら、カヌーによる川旅に打ち込む。これまでに日本の一、二級河川約200を漕破。さらに北米、ニュージーランド、ヨーロッパにまで活動範囲を広げている。長良川河口堰問題や川辺川ダム建設反対運動、吉野川可動堰問題などにかかわり、講演などを行う。

「2008年 『イギリスを泳ぎまくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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