有吉佐和子・岡本かの子 (精選女性随筆集 4)

  • 文藝春秋 (2012年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166402403

みんなの感想まとめ

多様な視点から女性の生き方や思考を描いた本作は、有吉佐和子と岡本かの子の作品を収めています。有吉の「女二人のニューギニア」では、1968年の驚くべき旅行記が語られ、当時の女性の行動力に感動を覚えます。...

感想・レビュー・書評

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  • 有吉佐和子のパートと岡本かの子の息子(太郎)への手紙(抄)を読む。有吉さんの「女二人のニューギニア」(抄)が良かった。1968(昭和43年)、友人の畑中幸子(文化人類学者)に誘われての想像を絶する旅行記。本収録は畑中さんの拠点ヨリアビまでの苦行?。
    「女二人のニューギニア」を読みたくて手に取りましたが、いいところで終わったので、やっぱり、文庫本を探そうと思います。

  • 有吉佐和子ルポタージュは軽やかで読みやすい。
    岡本かの子は、まとわりつくようなしゃべり方をそのまま文章に落とし込んでいる印象。

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著者プロフィール

有吉 佐和子(ありよし・さわこ):1931年、和歌山市生まれ。作家。東京女子大学短期大学部英語科卒。1956年『地唄』で芥川賞候補となり、文壇デビュー。以降、『紀ノ川』『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』など話題作を発表し続けた昭和を代表するベストセラー作家。1984年没。

「2025年 『有吉佐和子ベスト・エッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

有吉佐和子の作品

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