宮城谷昌光全集 (第4巻)

  • 文藝春秋 (2003年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (704ページ) / ISBN・EAN: 9784166411405

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  • 夏の滅亡と商王朝の成立に大きく貢献した伊尹の物語。『太公望』では同じように二つの王朝の興亡に関わる望としばしば境遇を重ね合わせて語られていた。

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著者プロフィール

宮城谷昌光
1945(昭和20)年、愛知県蒲郡市生れ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。91(平成3)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。94年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、2000年、第三回司馬遼太郎賞、01年『子産』で吉川英治文学賞、04年菊池寛賞を受賞。同年『宮城谷昌光全集』全21巻(文藝春秋)が完結した。他の著書に『奇貨居くべし』『三国志』『草原の風』『劉邦』『呉越春秋 湖底の城』など多数。

「2022年 『馬上の星 小説・馬援伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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