宮城谷昌光全集 (第16巻)

  • 文藝春秋 (2004年3月10日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (640ページ) / ISBN・EAN: 9784166412600

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 後に秦の宰相となる呂不韋が藺相如、唐挙、孟嘗君、荀子などの人物と出会い、成長していく物語ですが、特に荀子の人物像に惹かれました。
    学校の歴史の授業では、単に性悪説の人、くらいの認識ですが、その実像がどうであったのか、「荀子」も読んでみたくなりました。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

宮城谷昌光
1945(昭和20)年、愛知県蒲郡市生れ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。91(平成3)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。94年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、2000年、第三回司馬遼太郎賞、01年『子産』で吉川英治文学賞、04年菊池寛賞を受賞。同年『宮城谷昌光全集』全21巻(文藝春秋)が完結した。他の著書に『奇貨居くべし』『三国志』『草原の風』『劉邦』『呉越春秋 湖底の城』など多数。

「2022年 『馬上の星 小説・馬援伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮城谷昌光の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×