司馬遼太郎対話選集 4 日本人とは何か

  • 文藝春秋 (2003年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784166414406

感想・レビュー・書評

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  • 「宗教の幹」堀田善衛 宮崎駿

    平安時代の『源氏物語』は姦通なしでは成り立たないのに鎌倉時代では御成敗式目を作って「姦通は死刑に処す」とルールを変えてしまった日本人(正確には北条政子を妻に持ってしまった頼朝)には笑った。

    プロテスタントとして親鸞とか法然とかをみたことがなかったな。

    「宇宙飛行士と空海」
    『宇宙からの帰還』立花隆
    『三教指帰』司馬遼太郎

  • ''宇宙飛行士と空海" がなるほどと思った。

  • 人間について、日本人の宗教について
    山村雄一氏、井上ひさし氏、立花 隆氏、宮崎 駿氏等12人との対談。山村氏との対談では医学と人について歴史とともに語られる。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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