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Amazon.co.jp ・本 (600ページ) / ISBN・EAN: 9784166415304
みんなの感想まとめ
幕末期を背景に、桂小五郎の逃避行を描いた物語は、武士としての信条を持ちながらも、殺さずに生き延びる選択をした彼の姿を通じて、仁義や人間関係の深さを浮き彫りにしています。出石藩の武士、堀田半左衛門の視点...
感想・レビュー・書評
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『逃げの小五郎』
幕末期、禁門の変(1864年)以降、桂小五郎がどのような経緯で長州へ逃げ仰せたのかを、出石藩の武士、堀田半左衛門の視点で描いた短編。
武士でありながら、殺さず、逃げることを信条とした桂と、道中で彼を救った人たちの仁侠物語。桂小五郎という男、ニヒルで無骨ながら男女からめっちゃモテる。セクシーだけど不器用なところが庇護欲をくすぐるのだろう。往年の田村正和が演じてそうな雰囲気がある。パートナーの幾松がスパダリ(女性)。
オーディブルで視聴。田中秀幸さんの声はとても耳馴染みが良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦国系のゲームではついついひいきにしてしまう雑賀衆。
魅力あるキャラクターに引き込まれる。
著者プロフィール
司馬遼太郎の作品
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