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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166417704
みんなの感想まとめ
多様なテーマが織り交ぜられた本作は、短いページ数で深い洞察を提供しています。特に「ままや」開店までの楽しいエピソードや、旅と食事に関する描写が印象的で、読者を引き込む力があります。また、太田光氏の寄稿...
感想・レビュー・書評
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以前読んだのが11巻だから、読む順番はメチャクチャである。
でもそれでも大丈夫なのがエッセエだ。
2、3ページでこんなにうまくまとめられるのはさすがとしか言いようがない。
本作は、「ままや」開店までのてんやわんやが楽しい。
本全集の短い冊子には太田光氏の寄稿があるが、これがまた向田愛にあふれていていんだよなぁ。彼本来の姿はテレビではなくこちらだと思う。
カバーの猫の型押しもかわいい。
あと、「赤旗日曜版」の8本も載せているが、まさか彼女はそっちじゃないだろうな、と危惧するものの、依頼があれば媒体は気にしないタイプだったのかもしれないので、ご存命なら「通販生活」にも寄稿してたかもしれない(笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前半はドラマの話、後半は旅と食事の話が多く、人間に関する話しはそれほど多くはなかった印象を
受けた。
『蜘蛛の巣』に「いまでもときどき蜘蛛の巣をみかけると、これは私だな、実にキチンとつくってあるから、澤地久枝女史みたいな律儀な蜘蛛なんだな、と人にみたてて楽しんだりする」と書いてあるのを読んで以来、僕も蜘蛛の巣を観察するようになった。すると、たしかに丁寧に作り込んだものもあれば、ところどころぶきっちょに作ってある巣などもあって、千差万別だ。面白いものだ。 -
エッセイ六
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向田邦子の作品
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