向田邦子全集 新版 エッセイ7 男どき女どき (11)

  • 文藝春秋 (2010年2月24日発売)
4.27
  • (5)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 55
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784166417803

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 向田さんが映画雑誌に勤めていた頃に書いた「編集後記」みたいなものが、若い頃の向田さんに会ったようでなんだかうれしい。
    巻末に略歴があるが、後半、まあ作品の多いこと多いこと。超売れっ子でよくこんなスケジュールをこなしていたものです。休みなんてなかったんじゃないか。
    台湾旅行、取材だったとはいえ、すごく楽しみにしていただんろうな……

  • 918.68
    エッセイ七 男どき女どき

  • 奥ゆかしい旧日本女性と大胆で才気あふれる奔放な新日本女性の同居した感性が瑞々しくあふれるエッセイ。

    人々を見つめる視線のぴりっとしたやさしさ、それを表現する言葉の選び方、美しいなあ!

    文字面にうっとりするってあるんですね〜。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

向田邦子(むこうだ・くにこ)
1929年、東京生まれ。脚本家、エッセイスト、小説家。実践女子専門学校国語科卒業後、記者を経て脚本の世界へ。代表作に「七人の孫」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」。1980年、「花の名前」などで第83回直木賞受賞。おもな著書に『父の詫び状』『思い出トランプ』『あ・うん』。1981年、飛行機事故で急逝。

「2021年 『向田邦子シナリオ集 昭和の人間ドラマ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

向田邦子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×