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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784166418008
みんなの感想まとめ
手紙や思い出を通じて、向田邦子の独特な文体と深い人間性が描かれています。特に手紙の部分では、彼女の巧みな表現力に心を奪われ、思わず手紙を書きたくなるような魅力を感じる読者が多いようです。一方で、妹によ...
感想・レビュー・書評
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とりあえず手紙の部分だけ読了。
向田邦子の文の巧さよ。こんな手紙が書けたら楽しかろ。
後は妹の語りであったが、存外読める。
次回またじっくり読むことにする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これは出すべきじゃなかったなぁ……
妹さんからすれば思い出をつづっているのだろうが、なんか週刊誌の暴露記事みたいだ。亡き邦子さんも私信を公開されてうれしいはずがない。
また、遺産の話や「ままや」の話など、同じ内容が多くて「またこの話?」とうんざり。
まあ、『向田邦子の恋文』『向田邦子の遺言』と同テーマの2冊を収録されてるのでしょうがないのかもしれないが、途中でやめてご母堂の向田せいさんの文章に移る。
せいさんの「邦子の思い出」はよかった。
あと、ご自身もおっしゃっていたが、向田さんの悪筆に驚く。左手で描いていた時期の字かもしらんが判読不能。でも、なんかさらに愛着が増す。 -
ちょっと大人びていた気分で読んでみた。「秘めた恋」か…(私には無理だな)。家族に知られずに、自分を律して?家族を想う、そんな向田さんの生き方は、昔の女の生き方?。そんな私は大人げないほど、幼いな。
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ちょっと大人びていた気分で読んでみた。「秘めた恋」か…(私には無理だな)。家族に知られずに、自分を律して?家族を想う、そんな向田さんの生き方は、昔の女の生き方?。そんな私は大人げないほど、幼いな。
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向田邦子の作品
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