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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784166600816
みんなの感想まとめ
辞書の魅力や独特の文体に焦点を当てた作品は、読者に深い印象を与えます。特に広辞苑に関する考察は、辞書好きな著者の熱意が伝わってきますが、その文体には賛否が分かれる部分もあるようです。多様な辞書の中でも...
感想・レビュー・書評
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辞書にも色々ある の一 という表現は広辞苑独特
作家の飲用も少ない
大学名は要るのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
碩学の人であることはよく伝わってくるのだが、この関わり合いになりたくない感。図書館でパラ見して、その語り口に何かイヤな予感がしたのだが気のせいということにして借りてきた。そして帰宅して確認、ついこの間読んだ『英語遊び』の著者だった。気のせいではなかった。斜め読みをするのも苦痛なレベルで相性が悪いので、読んでません。読んでないけど記録させてください、同著者の本を当分手に取らないように気をつけるので……。
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著者が、広辞苑について思っている事をそのまま書いているだけ。特に、役に立つとは思えない。
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そう言えばずいぶん昔に柳瀬さんの『辞書はジョイスフル』を読んだっけなぁ…。あの時もかなり疲れましたが、今回も相当読むのに労力が要りました。
辞書好きなのはものすごく伝わってきます。
広辞苑も大辞林も大辞泉も、私なんかは足元にも及ばないほど読み込んでいるのもわかります。
しかし、しかし…、如何せん、この独特の文体だけは…。
翻訳不可能と言われた『フィネガンズ・ウェイク』を日本語の言葉遊びを駆使して置き換えた功績はすばらしいとは思うものの、普通の文章を書く時にはもう少し言葉遊びを控えていただけるとありがたいです。
辞書本を読むのに辞書と首っ引きじゃないと読めないというのは笑えません。 -
かなり癖のある人のよう…。
笑えるところもあれば、納得できない(または時代感覚がズレていると思われる)個所もある。
著者プロフィール
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