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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784166600960
みんなの感想まとめ
スーツの歴史的な起源や文化的背景を深く掘り下げ、現代におけるスーツの重要性を再評価する内容が魅力です。カジュアル化が進む現代においても、スーツに対する強い信仰や神話が存在することを解説し、特に17〜1...
感想・レビュー・書評
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スーツの歴史的起源について。カジュアル化が進んだとはいっても未だに強いスーツ信仰(神話?)を解説。
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中央、おにクル
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“些細なことを些細なこととしか評価しないのは軽薄な人である”
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スーツの歴史が分かって面白かった
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新書文庫
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スーツ誕生の歴史を近世ヨーロッパから遡って説明していく本。
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17〜18世紀後半までを、スーツの神話時代と位置付けて、今日のスーツの礎を外見と内面双方から概観している。絵画などでみると、どれも似たような昔の貴族の煌びやかな装いに見えてしまうが、ちゃんと解説されると、それぞれの時代で、結構大胆な変遷が繰り返されているのがわかる。だだ、本当に面白いのは、外見の移り変わりでなく、そうした外見を生み出し推し進める精神性の方である。本書でも力が入っている「ジェントルマンシップとダンディズムの対決」の件に読み応えあり。人間(特に男)という生き物の複雑さや愛らしさについて、いろいろと考えさせてくれる。
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スーツが現在のようなかたちに至るまでの歴史について語られている本。スーツに関する知識があまりないため、理解しながら読むのに少し苦労する部分もあったが、スーツという観点から切り取った世界史的な感覚で興味深く読める。
日経ビジネスアソシエの「教養」におけるテーマの関連で紹介されていたため、購入した。スーツにおける歴史、変遷などが中心であり、読んだことで実生活に役立てられる部分は少ないかもしれないが、本来教養とはそのようなものかもしれない。 -
本当に女性はスーツだめなのか、というのがずっと気になっている。スーツ、好きなんだよね、それもおじさん風なのが。楽なのに戦闘服。
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ダンディズムとは? やせ我慢?ネクタイは昔ヨダレ掛け?
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