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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784166601110
みんなの感想まとめ
アトピーに関する深い理解と治療法の選択肢を提供する本書は、アトピーに苦しむ人々にとって貴重な情報源です。著者は、アトピーの治療におけるステロイドの役割を正当に評価し、誤解を解消することに努めています。...
感想・レビュー・書評
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図書館に無し
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自分も体質的にアトピーがあって、特にこの本が出たくらいの時期には一番悩まされてたから、多少あやしいビジネスにも引っかかってた気がする。当時は全然知識も無かったし、何より、この本でも取り上げられてるように、あの痒みってホント、たまったもんじゃないから。以降10年が経過して、今現在、ほとんどそれ系のビジネスを目にしなくなったってことは、この書の正しさ、ビジネスの胡散臭さが歴史によって示されたってこと。やっぱり、やりたいものはやらせておけ的な態度ではなく(ましてそれに乗っかるなんて言語道断)、専門家から積極的に働きかけて、間違ったものは間違ってると徹底させるべきなのですね。
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俺は生まれつきアトピーで苦しんでいる。最近ネットを見るとよく脱ステロイドという言葉を目にする。以前からステロイドは体に悪いからやめた方がいいという評判を耳にもしていた。
そんなわけで、俺も脱ステに挑戦してみようと、昨年何度かステロイド・プロトピックを断ってみた。すると、酷いの辛いのでとても耐えられたものじゃない。
俺と同じくアトピーで悩んでいた従兄弟は一年かけて脱ステに成功したらしいが、仕事を休んで相当大変だったらしい。
さて、そんな中たまたま出合った本書。ステロイド批判の本は多いが、本書はもろ正当化している。著者はステロイドを塗ることによってアトピーが難治化することはありえないと主張している。また、現在起きている炎症を抑えるのが第一ではないかともいっている。
ステロイドに限らず薬は体にいいわけない。しかも、ステロイドは安くはない。しかし、本書を読んで、現状ではやはり薬に頼るしかないんじゃないかという結論に至った。
竹原和彦の作品
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