本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784166601196
感想・レビュー・書評
-
図書館より
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(2001.08.28読了)(2001.08.23購入)
住居として資産として
(「BOOK」データベースより)amazon
都市に暮らす多くの日本人が生活の基盤とし、「2DK」「3DK」なる珍妙な和製英語で呼ばれる類型的な間取りとして定着したマンション。大正デモクラシーに源流をもつこの集住形式が日本に登場しておよそ八十年。その矛盾は、はからずもバブルの崩壊と阪神大震災によって露呈した。今こそ、「大邸宅」という本来の意味にふさわしいマンション像を考える時ではないのか。これからもマンションに住み、マンションと暮らしてゆくために―。
☆関連図書(既読)
「マイホーム安心購入チェックリスト(改訂増補版)」江藤厚明著、大栄出版、1996.05.24 -
図書館で借りた本
同潤会アパートやバブル景気など、マンションの歴史を延々と説明している前半部分を読んだところで力尽きた。
このためレビューとしてはとても不完全なレビューであることを謝らせていただきます。
(そもそもマンションにあまり興味が無かった…)
業界の内輪話が多かったり、建築についての専門的な説明があったり、いささかとっつきにくいけれども、参考になる部分もある。
良くも悪くも業界の専門家が書いた本という印象。 -
速読。マンションの諸問題をコンパクトにまとめた一冊。後半では管理費を注意深くすべきと提言する。SI住宅の概念を知った。
小菊豊久の作品
本棚登録 :
感想 :
