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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166601356
みんなの感想まとめ
子供ならではの純粋で無垢な感性が詰まった詩集は、思わず心を打たれる深い表現が魅力です。子供の視点から描かれるシュールな世界観は、時に笑いを誘い、時に懐かしさを呼び起こします。例えば、木の揺れやおしっこ...
感想・レビュー・書評
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こどものような気持ちを、いつまでも持ちたい
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2019.10.26
子供の時にしか出せない感性、純粋という言葉が最も似合うけれど
深いと言えば深いし
無知で無垢、ゆえに輝く言葉と
ある意味おとなからすればシュールな世界観 -
2018.9.28
すばらしすぎて言葉が出ない
いつなくしたんだろう -
「木って/気持ちよさそう/ゆらゆらゆれている/えだが/楽しそうにゆれている/太いえだ/細いえだ/みんな気持ちよさそう/まるでなにかがおこりそう」(木)
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「おしっこ したくて/がまんできないときって/へんなダンス/おどっちゃうんだよ」(おしっこ)
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「天気よほうは/きかないよ/天気は/あしたのおたのしみ」(えんそく)
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「おかあさん/どうして/この ひとつのお口で/うたが できるの」(うた) -
笑えて泣けて。
心底が洗われるようだ。
サンタクロースさんへ
さんたさんののっている
となかいをください
とべるとなかいです
ほんものですよ
おもちゃじゃだめです
おねがいします -
資料番号:011266178
ご利用の細則:貸出可能です
備考:【元の所在場所】自動書庫
http://lib-yuki.city.yuki.lg.jp/info/shoko.html -
この感性がわたしにも欲しい。子どもっていいなー。
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こどもたちの発想と着眼点にはかなわない。
たとえば五歳の女の子のこんな発言(あるいは発見)。
(お店やさんごっこをしていて)
“これ(かさ)は
あめのおとが
よくきこえる きかいです”
…だって!
こどもにはかなわないなあ。 -
こどもって純粋、なんて言葉では片づけられない。おみそれしました、ってとこでしょうか。
眠れない夜にもおすすめ。 -
読んだそばから心につっかえてた何かがとろとろにとろけてしまう。
いいよね。 -
学校の生徒会室にあった本で、会議があるごとに暇な時は読んでました。こどもの詩というだけあってこどもらしい、気付かない部分がいっぱいです。
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読売新聞関東版でいつも楽しみにしていたコーナー。図書館でごっそり借りてきました。
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