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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784166601622
感想・レビュー・書評
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・歴史は記憶に負けるな(117)
-Historyと(単純化された)Storyの違い
-「歴史」という単語の定義の違い
・「言いたいことを言う」のでなく、「言うべきことは言う」必要(273)
・「ではどうするか」「自分の側の問題は何か」「相手も自分も意識変革すべきだ」という発想(179)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
反日種族主義を読んでからの1冊。
最近の外交官が書いた本だが、読んでいてこのモヤモヤ感!
これこれ、、、何を対話しようと分かり合えないかのような堂々巡りの日韓。
「反日種族主義」を読んでいたので、この背景には。。。と、納得しながら読んだ。 -
なんか向学意欲が刺激された。韓国語のテキスト探そう…
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[ 内容 ]
ソウルの日本大使館で勤務した著者が、多くの韓国人との実際のディベートを紹介しつつ、新しい韓国像や日本との歴史観の違い、韓国社会の美点を分析。
韓国側の主張を何でもきく「良心派」ではなく、過去のことを忘れようとする「嫌韓派」でもなく、正面から相互理解をめざすための知恵を示す書。
安全保障、日本文化開放、日韓貿易、竹島や慰安婦問題など、韓国人の質問への回答も記載。
[ 目次 ]
第1章 新しい韓国、古い韓国
第2章 日本側の盲点
第3章 韓国側の盲点
第4章 韓国の実像
第5章 歴史とは何か
第6章 こう聞かれた、こう答えた
第7章 提言
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