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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166601691
みんなの感想まとめ
インドの経済発展とIT革命に焦点を当てた本書は、インドの複雑な歴史や政治的背景を理解するための入門書として適しています。著者は、インドが抱えるカースト制度などの前近代的な問題と市場経済の発展が共存する...
感想・レビュー・書評
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榊原英資は、インド経済の発展に注目してる。
インドって、行ったことないけど。
カースト制度の問題など、どうやって克服していくんだろう?そういう前近代的な問題を抱えたまま、市場経済だけが発達していく、なんてことがあるんだろうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
インドのIT業界が発展していく様を描いた本
「多くの人はITがデジタル・ディバイドを引き起こすというが、われわれはデジタル・ユナイトを信じている」だそうな
でも10年前の本なので、歴史の勉強という感じ
カースト制度からの考察があればもっと内容が深まったと思う -
インドがITで注目され、その認識がされつつあった時代の本ですな。なので今更感もある内容でしたね…ただ、インドの経済史、政治的背景などけっこう解説されていて、注目されにくかった背景にも理解が深まる本でした。あんまし感動はないですが、読んで損するものでもないかと。一般教養として軽く読める本かと。
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時代は巡るってことでしょうかね?
今世紀のインドに大注目です。
で、中身ですが・・・とても読みやすい新書だった。
これまでのインドの経緯と現状、さらにこれからの展望を簡素に書いていて入門編としては適切な1冊だと感じる。 -
21世紀は中国とインドの時代と言われていますが、ITに携わる人間としてインドのソフトウェア産業に脅威を感じます。日本でもオフショアが盛んになってきていますが、今後さらにこの傾向は続くでしょう。
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