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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784166601790
感想・レビュー・書評
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どちらかというと学術サイドから見たロボット開発史、思想史といった感じ。2000年前後の書籍であるため古さはあるものの、日本がどういう取り組みをやってきたかざっと知ることができてよかった。AI全盛の時代にあって改めて考えさせられる内容もあった。
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『明日のロボット』
http://cc.boox.jp/book/show/1263051
の後に読んでみました。
なぜ人はヒューマノイドをつくろうとするのか、
ロボットに心は宿るのか、という同じテーマで取り上げられています。
こちらは専門的で、やや難解。
でも私の日常生活の中では、わからないところで
ロボットは活躍しているんだなと思いました。
2001年の本だから、今ではもっと進歩してるんだろうな。 -
2001年読了
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2001年の本ということで多少情報が古くなっている部分もあるのでしょうが、有名なアシモやアイボの他、ロボット開発の現状が分かりやすく説明されています。アトムやドラえもんに憧れて開発者になる人も多いんだなー、と感心。未来の世界の覗き見に、わくわくしてきます。
著者プロフィール
瀬名秀明の作品
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