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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784166601837
みんなの感想まとめ
ビールの多様性や製造過程についての深い知識が得られる本で、エールやラガー、スタウトなどのビールの種類についても詳しく解説されています。各スタイルの特徴や歴史を学ぶことで、ビール文化への理解が深まり、さ...
感想・レビュー・書評
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ビールの作り方が妙に詳しく勉強になる。エールとラガー。イギリスに行ってみたい。
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うんちくを言うには役立ちそう。ビール関係のムック等を読んで、より知りたい人にはいいと思う。
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エール、ラガー、スタウト、ポーター、ピルスナー、アルト、などなど、この本を読んで、ようやく名前の意味がわかってきた。(2002/6/10)
Ale, Rager, Stout, Porter, Pilsner, Alt,etc. I've found the meaning of those names by this book.(2002/6/10) -
前半はロビンソンクルーソーが、無人島でビールを作るとしたら、との仮定に基づき、ビールに無知の読者と共にゼロから学ぶストーリー仕立てで、歴史的なエピソード満載で引き込まれる。
後半は自身の欧州漫遊のビール紀行で、土地土地のビールを思い出ととも解説し、擬似旅行へと誘う。 -
有名予備校教師の講義を聞いてるような心地良さの本。
さすがライター、って感じ。(特に第Ⅰ部はいきいきしてる)
Ⅱ部(世界のビールを国ごとに紹介)では、そのしゃべりの感覚に好みがわかれるか。
あんまり、いろいろ飲んだことないから真偽を判断できないけど、ちょっと外国ビールに挑戦したくなる一冊。
さて、書を持って酒でも買いに行こうかな。
(巻末にもっと知るための参考書籍と酒屋のリストあり) -
タイトルに引かれて買ったけどイマイチだった。ただとりあえず世界にはいろんなビールがあって、それらは日本と比較にならないくらいバラエティに富んでいるということはわかった。
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僕個人はビールの知識はほとんど要らないと思う。
しかし、今は少し下火になったものの地ビールブームなどによって僕らには多くの選択の機会が与えられている。
そうした時により自分の好みに近いものを見つけられるか、それは知識が先行し経験がそれを後付けするものだと思う。
ビールファンの方々がよりビールについて知識を深めて、自分が好きなものに出会えるのなら、こういう知識は喜んでとりいれた方がいいと思った。
こういうと誤解を与えるかもしれないけれど、ビール選びだけではなくビールのこと全体についてくまなく記述してある本なので、ビールが好きな人はくまなく楽しめる本だと思う。 -
世界のビールを飲んでみたい!という人におすすめ。ただし世界のビールの解説書のようなニュアンスが強いので、ビールの種類分けについて予め知っていた方が読んでいて飽きてこないと思う。
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著者が巡った世界各国のビールを紹介しています。しかし、全てのビールを網羅しているわけではありません。内容的には、世界各国でビールを飲んだ時のことを書いています。ですから、銘柄に詳しくなるというよりは、ビールとその地域性が垣間見えるという感じです。また、私が面白いなと思ったことは、ロビンソンクルーソーを題材に、無人島でビールを作るならと言った発想で、ビールの基本的な製造方法を紹介している点です。ある種原始的なビールの造り方がわかることは、他の本にあまり見られない内容だと思います。
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