百貌百言 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2001年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166601998

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  • 2016年11月1日、松阪BF

  • 14/4/20読了

  • 歴史も
    文化も
    その国に生きた人が
    創ってきたもの

    私たちの先達に
    これらの人たちがいてくれたこと
    が うれしい

    厳選された エピソード の中に
    その人らしさが 現れる むろんのこと
    彼(彼女)が生きた
    その時代の匂いがしてくるのが
    うれしい

    日本もすてたもんじゃない

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著者プロフィール

出久根 達郎(でくね・たつろう):1944年茨城県生まれ。73年から東京・高円寺で古書店・芳雅堂(現在は閉店)を営む傍ら、文筆活動に入る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞する。2015年には『短篇集半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。著書に『おんな飛脚人』『安政大変』『作家の値段』など多数がある。

「2024年 『本の身の上ばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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