本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166602124
感想・レビュー・書評
-
[ 内容 ]
貸した金を取り返そうと裁判に訴えても、相手側が自分に不利な証拠を出さないために敗訴―こんなケースはいくらでもあり、それが社会の閉塞感となってあらわれている。
テコでも動かないこの日本をどう変えたらいいのか?
司法制度改革審議会が出した最終意見書で目玉とされる「裁判員制」などでお茶を濁している場合ではない。
陪審制、それも民事分野での「民事陪審制」こそ、日本を変える切り札となる。
気鋭の弁護士が提起する、熱き改革の書。
[ 目次 ]
第1章 お寒い日本の「法」の風景(悪人だけが法律に関心を持つ日本 法律は一筋縄ではいかない ほか)
第2章 テコでも動かない日本の現実(「裁判で強制されない法律」を守るわけがない 裁判ハクダラナイカラヤメロ ほか)
第3章 「陪審制」は政治で作れる(今なぜ「国民の司法参加」か 抜本的な改革は民事陪審から ほか)
第4章 「訴訟社会」アレルギーの貴兄に(司法は「票」にならない 焼け太りは絶対に許さない ほか)
第5章 「この国のかたち」と二十一世紀ボクらの生活(改革審で論じられた「この国のかたち」 諸々の改革のかなめ ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
浜辺陽一郎の作品
本棚登録 :
感想 :
