知事が日本を変える (文春新書)

  • 文藝春秋 (2002年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784166602384

みんなの感想まとめ

改革派知事たちの対談を通じて、地方行政の未来や課題に迫る内容が展開されます。宮城県、高知県、三重県という異なる地域から選ばれた3人の知事が、それぞれの経験をもとに語る姿は、地方政治における改革の重要性...

感想・レビュー・書評

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  • 宮城県、高知県、三重県と全く異なる地域で、改革派知事として注目を浴びた3人の鼎談。

    時が進み、2020年代には全員交代しているが、3人の改革が現在どのようになっているか、研究対象として好材料ではないだろうか。

  • 2002年刊の本である。かつて改革派知事として活躍していた知事達の対談録である。既に皆さん知事職を退いているのだが、それぞれの改革の行方がどうなったのか、気になるところである。功罪を検証してくれる人はいないのだろうか。

  • 去年の夏休み前にゼミ(?)の先生に薦めてもらってやっと読んだ本です。宮城の浅野知事、高知の橋本知事、三重の北川前知事の対談形式でこれからの地方行政の課題、展望、実態など。全てわかりやすく書いてあって勉強になりました!

  • 行政改革とその評価、職員の意識改革、国や市町村との関係など、話題は多岐にわたるが、共通して言われるのがとにかく情報公開の重要性である。
    http://d.hatena.ne.jp/hachiro86/20070606#p1

  • 宮崎、三重、高知県の個性的な「草の根」3知事(2001年当時)の対談。
    手にとったときは気づかなかったけど、読んでみたらなんと今話題の浅野史郎氏が。問題や苦労も見え隠れしながらも、地方自治に少し希望が見出せます。

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