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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166602544
みんなの感想まとめ
ゲリラ戦の戦略や歴史的事例を整理し、正規戦との対比を通じて戦争の方法論を探求する内容が魅力的です。著者は戦争における善悪の判断を避け、冷静に戦術の優劣を論じており、持久戦の一形態としてのゲリラ戦の重要...
感想・レビュー・書評
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過去のゲリラ戦の事象や教訓を整理し、正規戦に対するゲリラ戦を対比し、さらに日本においても対ゲリラ戦への有効な手段の保持やゲリラ戦における公平な報道の必要性などに言及している。
現代日本や日本人に与える教訓や示唆としては汲み取りきれない構成とまとめ方になっているように感じた。
純粋に読んだ感想としたはやや物足りない。
ゲリラ戦に関して史実ベースで数多くの情報に触れたい場合に参照するうちの一つとして読むような一冊。
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東2法経図・6F開架:391A/Ma82g//K
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3.11の半年後に著された本で、戦争の方法論としての「ゲリラ戦」を書いている。ゲリラとか戦争そのものについて、善悪ではなく、冷徹に優劣を述べているのが、戦争学のプロらしい。決戦ではなく持久戦のひとつとして、ゲリラ戦法は太古から存在し、近年のテロとは一線を画すようだ
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日本はどうしていくか、考えないと
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ちょっと何か物足りない感じ。だーっと都度都度の戦争を追って、気がついたら終わっていたという感じ。まぁこの薄さだから仕方ない。この本で学んだ視点で今後戦争を見ていけたらと思う。
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.@ttakimoto 氏がゲリラゲリラ言うからいくつかゲリラ本をば。以下抜粋。括弧内自分の注釈。
ゲリラ戦の得意とするのは、気象地形の熟知(ニッチ・ローカルでまずは生存できるようにするということか)と小回りの機動力(迅速な意思決定、作戦変更、Pivotなどか)である
ゲリラが戦うことができるのは、それに適した政治と社会の環境というものがある。すなわち、地域住民の暗黙の受容や支援協力が必要である
ゲリラ戦闘は、ヒットアンドランを基本単位とする(正規軍と違い、本部からの必要品補充が見込めない上に、ヒットアンドランが基本ということは、どこで食うか。。。)
持久戦 不敗が戦闘の目的である 戦力の温存を図る できるだけ戦争を長引かせる -
非対称戦争の現代にあって大いに参考になる本
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