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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784166602636
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国際ブランドとしての地位を確立するための挑戦と努力が描かれた作品で、特に日本のクレジットカード会社であるJCBの成長過程に焦点を当てています。ビザやマスターカードと同等の存在になるために、どのような戦...
感想・レビュー・書評
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JCB本だが、VISA の日本での歴史も含めわかる本。
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JCBというクレジットカード会社の世界進出の苦労が綴られている。
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日本のクレジットカード会社であるJCBが、どうやってビザやマスターと同等な国際ブランドたる地位を築いたのか・・プロジェクトX的なサクセスストーリー。
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図書館で借りた。
ニュース記事「ロシアにはできない…プーチンが「JCB」を羨んだ本当の理由」にて、言及されているのを見て、借りてみた。
企業JCBの奮闘記的な本。どぶ板営業で世界を渡り歩き、登っていった様子が伺える。
既に20年前の本ではある。Suica が出てきた頃のエピソードなど。
この手のビジネス奮闘記はよくある認識(私の会社にも…)で、正直参考にならないと感じている。真似したって当時と今じゃ全然違うし、結局諸先輩方の宴会の自慢話と変わらないかな、と。日本の大企業の成長記録としての資料価値はあるのかもしれないが…。
湯谷昇羊の作品
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