慰謝料法廷 男と女のトラブルファイル (文春新書)

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  • 文藝春秋 (2002年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784166602841

みんなの感想まとめ

人間ドラマと法律の交差点を描いた本作は、実践的な料金体系や具体的な案件を通じて、読者に身近な法律の世界を提供します。法律用語が難解にならず、わかりやすい表現で進行するため、法律に対する敷居が低く感じら...

感想・レビュー・書評

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  • ケースの例が面白くて読み物として
    読んだ。。

  • 人間劇場、面白い。法律用語で固められていなく、更に個々の案件についての実践的な料金体系まで記載されているので、何か医療の際には...お世話にはなりたくないわな。

  • [ 内容 ]
    婚約破棄、愛人関係解消、セクハラ、家庭内暴力、そして離婚―ときには思いがけない形で私たちに襲いかかってくる男女間のさまざまなトラブルや背信行為は、どのようにして起こり、どのような経過をたどって解決されるのか。
    また、慰謝料、弁護士費用などは、どんな基準で決められるのか。
    長年、男女間の複雑なトラブルの解決にたずさわってきた弁護士の目から見た現代日本人の赤裸々な素顔。

    [ 目次 ]
    慰謝料とは何か
    男の婚約破棄の裏にあった事情―トラブルファイルA
    妻子の家出から始まったエリート社員の悲劇―トラブルファイルB
    外科医とその妻の調停離婚―トラブルファイルC
    法廷でも、もつれにもつれた離婚闘争―トラブルファイルD
    男の背信、老女将五〇年後の孤独―トラブルファイルE
    愛人関係の解消と手切れ金―トラブルファイルF
    マリッジブルーの男に翻弄された女―トラブルファイルG
    財産分与・慰謝料五億円の裁判バトル―トラブルファイルH
    パソコンを覗いて知った夫の不倫メール―トラブルファイルI

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 離婚弁護士の元ネタあり。報酬計算が詳細に上がっているので、将来役に立つか。

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