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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166602957
みんなの感想まとめ
論文を書くことは、問いを立て、解決策を見出すプロセスであり、人生そのものに通じるテーマです。この書籍は、問題を設定し、資料を収集し、論文を効果的に組み立てる手法を分かりやすく解説しています。特にビジネ...
感想・レビュー・書評
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読みやすく面白い本だった。
■問題を立てる
■資料を集める コーパス(資料体)の総体を知る
■論文を組み立てる
著者の言う通り、ビジネスシーンでも使える考え方や手法が満載だ。残念ながら今のウチの会社では目の前の表面上の問題を対症療法で潰していくことが問題解決だと思っている人が多く、問題がそもそも立たない。自分はこんなのに流されることなく、正しいと思うことを貫こうと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2022I266 816.5/Ka
配架場所:C2
2025T004 816.5/Kas
配架場所:A5
探究プログラム 室内専用 -
あまりぴんとこない。
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実例を使った部分に関しては、ちょっと冗長で読むこと自体が面倒くさかった。ただ、よい問いを立てることが重要であること、また良い問いを立てるためには、読書が重要であることに関しては共感がもてる。著者も述べているように、みずからの著書を例示している部分は、やはり他社の重要論文(著述)を利用するほうが効果的で、説得力も数段上がると思った。
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大学の頃先生に、卒論を書く前に読むと良いよとオススメされたので読みました
読みやすくて内容も面白かったです
その甲斐あってか優秀卒業論文に選ばれたので、読んでよかったです -
タイトルほどの軽い印象は無い。内容は表面的では無く、より本質的で評価できる。問いの建て方、資料の集め方、コーパスの設定など、著者はフランス文学専門だが、文学系論文意外にも応用が利くと思う。時々読み返してもいいのではないか、と感じ
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【芝蘭友のトップストーリーニュース】vol.26で紹介。http://www.shirayu.com/letter/2009/000071.html
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著名なフランス文学研究者による論文の書き方マニュアル。
社会人になってからも使える論理的な頭の働かせ方を鍛えるために、論文を書くという位置づけで説明されるユニークな論文の書き方本。
論文を書く上で大変なテーマの決め方・絞り方を丁寧にわかりやすく解説し、論文構成に関してもポイントを押さえてしっかり説明してくれる一冊。
▼名古屋大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://nagoya-m-opac.nul.nagoya-u.ac.jp/webopac/WB01467384
※「2016年 卒論30分講座」にて使用 -
* 読みやすかった。
* 人文よりの論文の書き方について学べる。
* 「第三回講義 資料の集め方」がおもしろかった。とくにコーパス(資料体)について捉え方・考え方が参考になった。 -
論文を書く際の視点や日々の生活の心構えについて紹介。問いを立てること、検証方法、証明方法について添削例を踏まえて説明しているため分かりやすい。
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フランス文学の論文指導に当たってきた著者が、論文の書き方について解説した本です。
どのようにして問題を発見するのかということから説き起こし、問題をあらゆる視点から検討し、調査をおこない、論文の構成に至るまでのプロセスを、分かりやすく説明しています。具体的には、「日本人は、明治維新までの服装で、なぜアクセサリーをしなかったか」というテーマについての論文の指導をおこなうという形で、説明が進められていきます。 -
2013年11月~ 企画コーナーにて展示中
越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000377353 -
サラサラ読める。2章、4章は特に参考になると思う。
論文の「「問い」は比較からしかうまれない」とのこと。
なぜか例に上がっている問いは「なぜ◯◯なのか?」という問いが多い。「どうやって◯◯を改善したらよいか?」とかそういう例が少なかった。(比較による差異の発見は、「なぜ差異が生まれるのか?」という疑問に導かれやすい故に、こういう例が多かったのではないか。。) -
論文って常に対話なんですね。確かに良い”問い”が無ければ、話盛り上がりませんよね。常に本質を見据え、共通項と差異を考える姿勢を続けるというのは、兆民先生の『三酔人経綸問答』のようなテーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼのイメージでしょうか。論文は対話が中心なんだから本文8割.残り”問い1”、”結論1でという割り切り。鹿島先生のようなプロにおっしゃって頂くと気持ちいい。鹿島先生ってきっと話好きなんだろうな。
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