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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784166603046
みんなの感想まとめ
囲碁の心理やプレイヤーの戦い方に焦点を当てた本であり、特にプレイヤーのタイプ分けや歴史的な人物に関する考察が新鮮で興味深いと感じる読者もいます。ただし、囲碁のルールや戦術を学ぶための書籍ではないため、...
感想・レビュー・書評
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囲碁のルールすらよく知らない私には
よく理解できない本だった。
なので半分近くは読まずに飛ばした。 -
1937年生まれのユング心理学に詳しい経済学博士が2003年に刊行した囲碁にまつわることがらについて書いたエッセイ。棋力向上には寄与しない。
(メモ)
・『ゲーム脳』は肯定しておいて、『囲碁は脳を鍛える』と主張する。(26頁)
……こういうやり方で囲碁が有用だと主張しても、まったく逆効果でしょう。本論に外れたところで軽い小話を書きたかったのかもしれませんが。 -
観点があたらしいです。
個人的にはプレイヤーの戦い方のタイプ分けが興味深かった。
あとは、紫式部と清少納言の棋力について。
ただ、囲碁の戦術書では決してないので、囲碁を学ぶにはほかの本をお勧めします。
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