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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784166603176
みんなの感想まとめ
通訳の歴史やその魅力、さらには実際の現場での経験を通じて、言語の違いや文化の背景を深く理解できる内容が展開されています。著者の豊富な経験から語られるエピソードは、通訳の難しさや面白さを実感させてくれま...
感想・レビュー・書評
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日本における通訳の歴史がわかる。
著者は日本の通訳の先駆けで、歴代首相が参加したサミットなどにも通訳として従事している。その経験談はおもしろかった。 -
通訳の歴史、面白さ、難しさ、裏話、英文法と日文法の違いなどを、短い時間で俯瞰できる気がします。SOV SVO 左方分枝 右方分枝など。
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英語の解説も通訳の視点から。なるほどと唸りそうになった。ただの英語解説本なら興味持たなかったと思う。
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通訳者として長いキャリアを積んできた、小松氏の著作。長いキャリアをもとにしているだけに、とても内容が充実していて、どんどん読み進んでいけます。
特に、語学の学び方はとても参考になりました。早速自ら実践してみると、これがなかなか面白かったりして、参考書でもあり、本格的な実用書であると思います。
英語‐日本語の通訳も、translateではなく、interpretなんだと、この本を読んで初めて気づきました。手話通訳が(基本的には)意味を通訳するのに比べ、外国語の通訳はただ単に言葉を変換するだけかと思っていた自分が恥ずかしくなりました。
通訳の歴史の箇所は話が小難しいけれども、「へ〜」という新発見や驚きが沢山詰まっています。
英語上達には、まず「読む」こと。この大切さを実感させてくれる1冊です。
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