合戦の日本地図 (文春新書)

  • 文藝春秋
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166603213

作品紹介・あらすじ

先祖たちは、何のため、誰のため、どのように戦ってきたのか。川中島、関ヶ原、長篠、樋狭間、鳥羽・伏見、壇ノ浦、島原など日本史を決めた二十の合戦を取りあげる。

感想・レビュー・書評

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  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 武器の発達と戦術/第2章 北海道・東北地方の戦い/第3章 関東・中部地方の戦い/第4章 近畿地方の戦い/第5章 中国・四国地方の戦い/第6章 九州地方の戦い/第7章 合戦がつくった日本史

  • 2020/03/04読了。
     有名な合戦がコンパクトに説明されている。世界史の中で日本は比較的平和好きな民族らしい。日本の古代遺跡には武器や城壁が少ない、という。古代日本には殺生や血を流す、血を浴びることは重大な”穢れ”だ、という思想があり、”お祓い”方法も発展した、とのこと。だから戦いはできるだけ避けた、らしい。なるほど・・・

  • 2003年刊行。著者は明治学院大学教授。日本の地域毎に分け、各時代の合戦の模様を解説。

  • [ 内容 ]
    先祖たちは、何のため、誰のため、どのように戦ってきたのか。
    川中島、関ヶ原、長篠、樋狭間、鳥羽・伏見、壇ノ浦、島原など日本史を決めた二十の合戦を取りあげる。

    [ 目次 ]
    第1章 武器の発達と戦術
    第2章 北海道・東北地方の戦い
    第3章 関東・中部地方の戦い
    第4章 近畿地方の戦い
    第5章 中国・四国地方の戦い
    第6章 九州地方の戦い
    第7章 合戦がつくった日本史

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    [ 参考となる書評 ]

  • マジ、微妙だけどね…そこが面白い


    当時の大名の行動を現代の県民性とダブらせて解釈しているが、果たしてそれってどうなのよ?笑

    ただ、武器の変遷や戦争を考える上では足しになる本である。

  • 読みさし本。いつかまた読まないとね!

  • 地域ごとに合戦について書かれており、歴史的背景だけではなく、地理的背景などからも考察がなされているので、視点を複数から持ちやすく、読みやすい。

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著者プロフィール

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史司学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は、日本古代史、歴史哲学。

「2020年 『日本人にとって干支とは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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