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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784166603503
みんなの感想まとめ
戦後の日本の安全保障についての理解を深めるために役立つ一冊で、日米安保や自衛隊の成り立ち、意義、役割が分かりやすく整理されています。内容は多岐にわたるものの、項目ごとの深さには限界があり、時には不正確...
感想・レビュー・書評
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古いし、ひとつひとつの項目の内容は浅く、不正確な部分もある。
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常識は通じない
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社会
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【由来】
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【期待したもの】
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※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。
【要約】
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【ノート】
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戦後の日本の安全保障について分かりやすく整理してあるので理解しやすかった。
日米安保、自衛隊、その成り立ち、意義、役割とその変遷など。
右派と左派の主張がぶつかり合う論点が多いが、こういったものを読む限りでは、世界情勢とその変化から考えれば左派の主張は極端に過ぎていて、ヒステリックなものに感じるな。 -
国家の存在依拠は人々に安全を提供することによる。
北朝鮮の愛知の知れない存在の脅威が、特殊部隊。約10万人の世界最高クラス。
パワーポリティクスの原則に照らせば、朝鮮半島に安定的なシステムを構築する枠組み作りはアメリカに拮抗しうる中国の影響力が欠かせない。それがいまだに冷戦構造から脱しきれない東アジアの現実。
アメリカ海兵隊で海外施設があるのは日本だけ。海兵隊は海軍とは別の独立した組織として扱われ、緊急事態には真っ先に投入される精鋭部隊。
そもそも有事法制の整備の目的の1つは、その適用ではなく、それ以前の抑止にあるといわれる。防御体制の整った姿を外部に示すことで攻撃の意図を持たせない、断念させる。抑止力。
テロの脅威は2つの側面がある。1つは通常の戦争と違って策謀者が誰か特定できないこと。もう1つはあらゆる国際法が無効になること。
サイバーテロは誰でも行うことができる。
中国人民解放軍は「ネットフォース」というサイバー攻撃部隊を要請しているらしい。 -
[ 内容 ]
有事法制、イラクへの自衛隊派遣、拉致問題と核開発疑惑による対北朝鮮関係の緊張…。安全保障にかかわるニュースや議論は、九・一一のあと急速に増えているが、予備知識がなければ内容がわからないものも多い。
北朝鮮のミサイルは脅威か、といった身近に迫る話題から、そもそも「正しい戦争」はあるのか、という根本的な議論まで、日本の安全保障を理解する上で役立つ「論点」を網羅する。
[ 目次 ]
第1章 アジアの安全
第2章 日米同盟の現実
第3章 日本の脅威
第4章 憲法の拘束
第5章 現代の戦争
資料 安全保障に関する法律・条約
[ POP ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
今の日本の論点をザくっとまとめた本。論点にいたる時系列を現在の論点をさくっと書いています。
変に議論を深めないていないので頭の整理によいんじゃないでしょうか。 -
派生版。これも読むべきかな。
09年1月10日より更新 -
日米安保、思いやり予算、PKO、六カ国会議、自衛隊の権限などわかっているようであまり分かっていなかった事柄について一つ一つ丁寧に説明されており非常に分かり易かった。
米軍基地反対や思いやり予算削減を安易に叫ぶべきではなく在日米軍がいることが極東の国々(特に中国、北朝鮮)に対しての抑止力になっていることをしっかり認識することができた。
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