ホームラン術 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2004年5月20日発売)
2.89
  • (0)
  • (1)
  • (7)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 24
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784166603824

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 技術論ではなく解説に終始

  • [ 内容 ]
    白球高く舞い上がり、歓声が湧き上がる「野球の華」ホームラン。
    巨人通算10年で332本の実績を引っさげ、NYヤンキースでメジャーリーグに挑戦した松井秀喜は、二〇〇三年シーズンを16本で終えた。
    メジャーで負けないパワーと技術を求めて松井はさらに進化する。
    その進化の源泉を探るため、日米のホームラン打者を徹底検証。
    ルース、アーロン、マグワイア、ボンズ、さらに王、田淵、落合など、古今東西の名選手が甦る。
    「頭で見る野球」の決定版。

    [ 目次 ]
    第1部 松井秀喜のホームラン術(日本の本塁打王として;メジャー打法への転換)
    第2部 メジャーのホームラン術(メジャーの本塁打王;メジャーリーガーの本塁打術)
    第3部 日本の本塁打術(日本の本塁打の歴史;日本人選手の本塁打術;日本的ホームラン打者)
    理想のホームラン打者像―あとがきに代えて

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1957年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、報知新聞社入社。およそ10年にわたり読売ジャイアンツ取材に携わった。2003年に独立。日米を問わず野球の面白さを現場から伝え続け、Numberほか雑誌・新聞で活躍。プロ選手によるドリームチーム初結成となった2004年のアテネ五輪、2006年のWBC第1回大会から日本代表の全試合を現地で取材してきたスポーツジャーナリスト。最新刊は『10・8 ~巨人vs.中日 史上最高の決戦~』(文藝春秋)。他の著書に『僕のメジャー日記 松井秀喜』(文藝春秋)、『ホームラン術』(文春新書)がある

「2021年 『勝つプロ野球監督論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷲田康の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×