永田町「悪魔の辞典」 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2004年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166603886

みんなの感想まとめ

政治の複雑さや政党の不明瞭さを独自の視点で掘り下げた作品は、辞典形式でありながらも、時代を超えたテーマを扱っています。読者は、例えば「マニフェスト」や「無党派層」といった言葉が今なお重要であることを実...

感想・レビュー・書評

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  • 政党の事務方を長く勤め上げた政治アナリストの政界裏話。毒舌っぷりが面白い。アンブロウズ・ビアスの同名書をもじったタイトルなんだけれど、いかがわしさが十分伝わってくる。

    政治家なんぞ誰がなるんかいと思ってはいるんだが、内と外とは大違い。

    やってみるとこれだけ居心地の良いものはないらしい。

    けれど、選挙の洗礼はいやーだなー、でも参議院議員はどマイナーだからこれまたイヤだし。

    本能的に選挙を嫌う姿勢が残っていて、内心ほっとしたかも。

    議会政治は一応機能しているんだろう。

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著者プロフィール

1948年生まれ。政治アナリスト。学習院大学卒。自民党事務局、広報担当、民主党事務局長。2001年政治アナリストとして独立。テレビコメンターター。著書多数。

「2023年 『60歳から地方議員になってみる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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