真説の日本史365日事典 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2004年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784166604104

みんなの感想まとめ

日々の出来事に焦点を当てた本で、毎日何が起こったのかを知る楽しみを提供しています。特に「今日は何の日」という形式で、歴史的な出来事や記念日を紹介し、読者に新たな知識を与えてくれます。例えば、関東大震災...

感想・レビュー・書評

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  • 「今日は何の日」の本。ちなみに101年前の9/1は関東大震災だが、帝国ホテルの落成パーティの日でもある。社長の大倉喜八郎が設計士のフランク・ロイド・ライドに送った電報の第一行は「ホテルはこわれてないで立っている」とのこと。

  • 新書文庫

  • 毎日その日が何の日か知っとこうかなと思って買いました。毎日何かの出来事を一つ紹介して、さらに「今日は何の日」で出来事だけが5つくらいフォローされてます。前から順番に読むという読み方はしてないです。

    たまにめくると面白い本ですよね。

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著者プロフィール

1960年福岡県生まれ。1982年日本大学法学部卒業後、出版社に勤務。歴史雑誌編集者を経て、現在作家。『名探偵夏目漱石の事件簿』(廣済堂出版)で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞。主な著書に『 選書775 日本史・世界史 同時代比較年表 そのとき地球の裏側で』(2005、朝日新聞社)『選書 水戸黄門は旅嫌いだった!?』(2006、朝日新聞社)『真説の日本史365日事典』(新書、2004、文藝春秋)『1日1時間 1週間でわかる図解日本史』(2005、二見書房)『1日1時間 1週間でわかる図解世界史』(2000、二見書房)『信玄と勘助111の謎』(文庫、2006、成美堂出版)『石原莞爾—「満洲国」建国を演出した陸軍参謀』(文庫、2002、PHP研究所)『実朝を殺した男—『吾妻鏡』殺人事件』(2004、有楽出版社発行・実業之日本社発売)『坊っちゃんは名探偵!—夏目少年とタイムスリップ探偵団』(青い鳥文庫、2001、講談社)『お宝探偵団とわがままミカド』(2004、学習研究社)『吸血鬼あらわる!—帝都〈少年少女〉探偵団ノート』(2005、ジャイブ)ほかがある。

「2007年 『日本史人物「第二の人生」発見読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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