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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784166604135
みんなの感想まとめ
フィギュアスケートの魅力とその背後にある厳しい現実を描いたこの作品は、歴史や選手たちの苦労を通じて、スケート界の深い理解を促します。著者は、選手の日常や競技環境についての洞察を提供し、特に日本とアメリ...
感想・レビュー・書評
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2016.10.15市立図書館
「てるてる家族」のフィギュアスケートシーンの指導や吹き替えで参加した今川知子さんの「撮影裏日記」があると聞いて、読んでみたくなった。
内容は、フィギュアスケートの歴史、スケート選手の日常や苦労、現状…伊藤みどりはすでに伝説だったけど、まだ浅田真央がジュニアで男子の3枠なんて夢の夢だった2004年の出版当時のフィギュアスケート界を思い出させてくれる。その後が語られるメダリストはミシェル・クワン、タラ・リピンスキー、クリスティ・山口、オクサナ・バイウル、スルヤ・ボナリー、佐藤有香、サラ・ヒューズら(ここが女子選手ばかりというところにも時代を感じる)。ルールも後半でのジャンプに加点のつく改正以前のものながら、巻末に写真入りの用語集もあって、手元にあってもいいかもしれない一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バンクーバーオリンピックで浅田真央ちゃんが銀メダルだった。お疲れ様。きれいだね。それにしてもお金がかかってすごい大変なスポーツなんだ。日本は強いのは良いことだ。もう韓国なんかに負けるな!
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本より映像。
リンクには魔物が住んでいる。
著者プロフィール
梅田香子の作品
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