テレビのからくり (文春新書)

  • 文藝春秋 (2004年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784166604197

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  • 詰まんないので途中で読むの止めた。

  • [ 内容 ]
    いまや国民最大のメディアとなったテレビ。
    ニュース、スポーツ、ドラマ、バラエティと番組のジャンルは他メディアを圧倒する。
    しかし、そこには不思議な点も多い。
    番組の指標の一つにすぎない「視聴率」という業界内の“地域通貨”が市民権を得て流通するようになったのは何故か?
    制作費流用疑惑に揺れるNHKの戦略とは何だったのか?
    一方、変革著しい放送技術の陰で、現場ではいまだに手仕事に近い職人芸が残っている。彼らテレビマンは何を考えながら番組づくりをしていたのか…。
    日々の放送からは窺いしれない、摩訶不思議な世界の全貌を明らかにする。

    [ 目次 ]
    第1章 「良い番組」と「悪い番組」(視聴率とニュース戦争 『ニュースステーション』の軌跡 ほか)
    第2章 テレビの花形たち(「深夜枠」から「ゴールデンタイム」に進出した「へぇ」
    「タメになる」より、「くっだらねぇな」 ほか)
    第3章 番組誕生―クイズ番組の系譜から(すべては「セブンミステリー」から始まった歴史を「学ぶ」のではなく「遊ぶ」には ほか)
    第4章 NHKのメディアミックス戦略とは?(NHK“モンロー主義” 「海に火輪を、組織に風穴を」 ほか)
    第5章 テレビ業界への第一歩(「発想がつぶれる」とADをいやがる新人 多様な採用システム ほか)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • テレビ製作サイドからの視点で書かれている。作り手の環境・意識を知ることができる一冊である

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著者プロフィール

ジャーナリスト。元『GALAC』編集長。武蔵大学、法政大学講師。

「2011年 『メディアは原子力をどう伝えたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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