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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784166604449
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みんなの感想まとめ
傷つきやすい人々の心理やその背景、そして彼らにどう接するべきかを深く掘り下げた作品です。特に、傷つきやすさが生育環境や過去のトラウマに起因することが多いという点が印象的で、自己理解を促す内容が魅力です...
感想・レビュー・書評
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•オススメしたい人
若い人学生など特に大学生の方はオススメかもしれません。
また50代の方で、若年層を指導しなければいけない立場の方にはお勧めできるかもしれません。
•オススメしない人
30代の人間からすると、あまり得るものはなく感じました。
特に心理学的な知識がある程度ある方、また何かしらの解決法を求めて本を読まれる方はあまり得るものはないかと思いました。
私は何らかの解決法を求めて読んでしまったので、読んでいて少し微妙だなと言うふうに感じてこの評価になっています。 -
「2014年 インターンシップ学生のオススメ本」
http://opac.lib.tokushima-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?materialid=210000607 -
定職につくためには仕事への一定の自信と愛するものと生まれてくる生命に対する自信が前提になる。そのことは、自分自身の人生への全責任を引き受けることp129。この一文にぐっときました。
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傷つきやすい人たちの心理と、
傷つきやすい若者にどう接するべきか、
傷つかないためにどうすればいいか、など。
自分には傷つきやすい自覚があったが、それは思い込みで自分を守るためだったのかもしれない。 -
傷つきやすい人は生育環境に原因があることが多いことを知った。
過去の何らかのトラウマが、傷つく引き金になりやすいのだ。
そして現在においてもそのネガティブな感情に落ち着いてしまいがちなのである。
そういう時は、あ、またいつものあの感情になろうとしていると認識することで感情の混乱を防げるのだそうだ。
紹介されていた銀色夏生さんの詩が、癒される気がしてとても良かった。
自分自身も不用意な一言で、誰かを傷つけたりしないよう気をつけなければいけないと思った。 -
図書館:ふらっと借りてきてしまった。その時は病んでたので「なるほど」と思いつつ読んでたが精神状態が安定してきたとたんつまらなく感じた。また今度読みたい。
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傷つく原因、対処法等を解説。心理学が苦手な人は、微妙な本かも。
根本橘夫の作品
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