おくのほそ道 人物紀行 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2005年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784166604609

感想・レビュー・書評

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  • ほそみちの旅を最初から解説。
    小説家さんの文章なので、説明的でなく情緒あり。
    ほそみちの中で交わされたと思われる人物同士の会話など、ところどころに小説風。
    ほそみちに出てくる人物の紹介など。

  • すんなり読める。

  • 筆者の紀行文的要素が強く、芭蕉研究には向かない。
    あくまでも芭蕉を辿った足跡として読むべきかと。

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著者プロフィール

杉本 苑子(すぎもと・そのこ):1925年東京都生まれ。52年「燐の譜」で『サンデー毎日』大衆文芸賞入選。62年『孤愁の岸』で直木賞を受賞、77年『滝沢馬琴』で吉川英治文学賞、86年『穢土荘厳』で女流文学賞受賞。87年紫綬褒章、2002年菊池寛賞・文化勲章。著書に『春日局』『冬の蝉』『冥府回廊』『女人古寺巡礼』など。17年逝去。


「2024年 『大江戸綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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