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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784166604715
みんなの感想まとめ
落語との深い関わりを持つ著者が、自身の半生を通じて描く物語は、落語界の変遷や落語家たちの素顔を浮き彫りにします。観客としての体験を基にした前半と、プロデューサーとしての視点が加わる後半では、落語の録音...
感想・レビュー・書評
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ソニー・ミュージックのプロデューサー、京須偕充(きょうす ともみつ)氏が60歳を過ぎて記した半生記。落語のCDを聞く人にはおなじみの名前だ。この人のおかげで、今日でも私たちは志ん朝の落語を聞くことができる。その著者が落語と、どのように付き合ってきたかを記している。
著者の目を通した落語界の変遷、落語家の素顔が描かれている。前半は観客として見てきたものに、後年得た考察を加えたもの。後半はプロデューサーとしての視点なので、ビジネス色が濃くなっている。落語CDの録音は、園生、志ん朝、小三治とのやりとりが描かれている。本書の山場は、園生と録音した「圓生百席」の話だろう。
落語録音の舞台裏を垣間見れる貴重な本だ。落語のCDを聞く人は一読する価値がある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あの頃は名人がいた。懐かしき昭和の時代。
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<閲覧スタッフより>
「落語」とは?
江戸中期に始まった庶民的な話芸。人情ものや怪談ものなど、様々なカテゴリがあり、噺の最後に「落ち」と呼ばれる結末がつくため、「落語」と言われます。また、同じ噺でも噺家によって違ったりと、色々な楽しみ方があります。
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所在記号:新書||779.1||キヨ
資料番号:20079975
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ブログに掲載しました。
落語と、神田生まれの名ディレクターとの、幸せな出会い
http://boketen.seesaa.net/
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