グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)

著者 :
  • 文藝春秋
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166605019

作品紹介・あらすじ

既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と「破壊」されているのをご存じか?その担い手は検索エンジンの怪物・グーグル。強大な権力を手中に収め、神のごとく君臨する日も近い。

感想・レビュー・書評

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  • インターネットを利用した、情報化された社会。反面、何者かによって私たちが、支配されることを意味する。情報の共有⇔集合知という、反面で自分の情報も出すことになる。
    近未来の視点が著者の考えと一致したので、大変興味を持った。出版から5年後のいま、多くが現実となっている。個人の販売情報が利用されるようになり、情報支配が始まる。
    グーグルの発展の過程と巨大化していく現状、さらに将来はどこまで大きくなるのか?情報検索から始まったグーグル、他のサーチエンジンとの違いはアルゴリズム(現在では公表されている)にあった。情報のハブが変わり、経済も変わる。検索により、広告手法が効果を上げることになる。ロングテール現象を引き起こす、データ解析によって、小資本でも販売が維持できる⇔パレートの法則。さらに考えを進めれば、検索後(結果表示)を決めることにより、目的に誘導することもできる⇒アテンション。

    ライフログという言葉はすでに出てきている。ノマド視点はまだない?

  • Studygift問題で、そういえば彼の著書読んでたなーと思いだして登録。

  • Googleという会社がどのようなものか。近未来がどうなっていくのか。わかりやすく、ある意味で恐ろしさと興味を同時に体感出来る。

  • googleとはなんぞやってのを語った本

    目次
    <blockquote>第1章 世界を震撼させた「破壊戦略」
    第2章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
    第3章 一本の針を探す「キーワード広告」
    第4章 メッキ工場が見つけた「ロングテール」
    第5章 最大の価値基準となる「アテンション」
    第6章 ネット社会に出現した「巨大な権力」
    </blockquote>
    うぉぉ、googleすげぇぞ、なんだべさこれーって言われた頃の本。
    今じゃデファクトスタンダードのようにみんなgmailを使ってるんで、それほど大騒ぎする話じゃないんですけどね。

    googleが起こしたネットの進化を、駐車場のケースと、メッキ工場のケースで語っている。
    もっとも、たったそれだけなので、それほど大事な本じゃない。
    今ではネットの常識だから。

    googleは検索に連動した広告を売っている会社だ。
    さらにgmailなどのwebアプリケーションでアクセス数を増やすことで価値を上げてきた。

    今はtwitterやfacebookなどが出てきてて、真っ向から対立している。
    最後に語られている裏の顔、中国の検閲の問題なども大きい。

    ただ、当時としてはよくまとまったレポートぐらいの価値はあるんじゃないだろうか。

  • 4冊目

    改めて、Googleという企業の強さを認識した。
    あらゆる領域を広告に変えることで、利益をあげる。そのような広告利益のうえに無料サービスを成り立たせるビジネスモデルは、どこまで他企業の価格破壊を起こしていくのか。Googleの導く未来に興味が沸いた。



  • mmsn01-

    【要約】


    【ノート】
    ・新書がベスト
    ・これも読んでなかったっけ?

  • 「ウェブ進化論」によって、よりGoogleのことを知りたくなった。

  • 2006年に刊行された本書は、『不機嫌な職場』で優良モデルとして紹介されていたグーグルを知りたくて購入したもの。既に刊行から10年以上が経過し、ICT環境はかなりの進化を遂げた。2004年に産声を上げたフェイスブックは本書では取り上げられていず、やはり時代を感じる。日本とアメリカでは、グーグルの戦略に対処する姿勢が違っていたが、グローバル化が進む現代ではどうか? などと考えながら読めた。グーグルは情報化社会の神になれるのか? その答えはまだ示されていない。

  • 260424 新

  • 副題が示すごとく著者は本書にてグーグルが新聞、テレビ、MS等の巨大企業のビジネスを破壊しつつあることを明らかにしようとしている。さらに、グーグル商法が地方の零細企業を再生し、あるいは新規ビジネスを創出する端緒にもなっていることも明らかにしようとしている。まず、自分の無知に赤面する思いだ。グーグルの利潤獲得手法を本書で始めて知った。キーワード広告がまさにそれだ。また、グーグル手法が著作権侵害をめぐる紛争を惹起している実態も興味深く、その他、ニッチ商売を成立させるロングテール現象等再読したくなる情報が満載だ。
    こういう書籍があるから、新書は侮れないのである。

  • グーグルの検索機能・キーワード広告が既存のビジネススタイルを変え、人々が企業や政府と同じ土俵に立つことを可能にした
    グーグル自体が通信インフラの司祭になると、通信が世界の全てになった時、グーグル(もしくはそれに変わるIT企業)が神となる
    2006年の本だけど、割と近いとこついてるなーって感じ
    今の本を読みたい!

  • 実に面白い。Googleの成り立ちと転機、経営者の理念、ビジネスモデル、社会に与える影響など、このNET巨人を理解する上で必要にして十分な事柄が網羅されている。Googleビジネスの本質(検索ワードによるニッチニーズの抽出と広告主へのピンポイント誘導+無料サービスによる広告場の拡張)を理解しているからこその分析である。おまけに文章も解りやすい。と思ったら著者は新聞記者出身だったのね。納得。
    この本が書かれた当時(2006)はまだAndroid以前だが、彼らのビジネスモデルを考えるとモバイルの世界にこう言う形で出てきたのは極めて自然に見える。自動運転にしてもそうだ。車の中も広告の場に変えようと言うのだ。次はAR(拡張現実)で朝起きてから寝るまでずっとGoogleの監視下で広告を流され続けるのだろうか?確かに恐ろしい世界である。

  • うまくまとめてある。しかし、もう過去の話。今はもっと進化しているグーグル。

  • これまでGoogleについては何となくそれなりに走っているつもりでしたが、改めてその実態がわかった気がします。が、それよりも恐ろしいのは最後に出てきたユビキタスの世界というのは完全監視社会かということか?

  •  ITが世の中を騒がしたのは秋葉原での1995年のWindows95発売が最初だったようにに記憶している。また自宅にパソコンが入ったのが2000年だった。
     本書は、パソコン黎明期から1990年までマイクロソフトがデファクトスタンダードを確率するまでの奮闘の歴史を描いている。デファクトスタンダートを得ることが決して容易いものではなかったビジネス戦記は興味深い。
     しかし、この覇権も現在では後発の企業に脅かされているのだから、この業界の時間の速さに驚く。
     マイクロソフトの歩みがよくわかるが、あまり感銘は感じられない点がちょっと不満かなとも思えた。

  • ネット社会の未成熟さを再認識した。
    一私企業の影響力がどこまで大きくなり、そしてまた消えていくのか。
    「グーグル八分」という問題、笑えるけれども考えて見ると非常に恐ろしいことでもある。

  • 2006年の少し古い本ながら、内容はとても興味深い。グーグルは「すべての知識を体系的に纏める」ことをミッションとしているように述べられることが多いが、この本では、そんなことは後付けでしかなく、一民間企業としてビジネスを成功されるために「すべての知識を欲している」という位置づけになっている。■ネットの世界がグーグルに支配され、グーグルを介してしか情報が得られなくなるという将来的な恐怖。上記のようなビジネスを超えた理想を掲げているならともかく、中国やアメリカ政府にはわりとあっさり屈していることからも、所詮は利益>理想の普通の企業。政府やグーグル自身の不利益にならないことが大前提の検索結果であることを知っておかないといけない。■確かに既存メディア<ネットの世界というように、得られる情報の質や量は劇的に増えたけども、「それらの情報から自分で考える」ことができている人がどのくらいいるのか。自分が共感できる意見を探し回り、他人の言葉を自分の言葉と思い込んでいるだけではないのか。そろそろネットから離れ、自分の五感を使って物事を考えないといけない時期に入っていると思う。グーグルに支配されないためにも。

  • 〈メモ〉
    ・できるだけ多くのサービスを提供し、そのサービス上で広告を掲載する
    その広告収入によって、良質で無料のサービスを展開する
    ・Googleから削除される=社会から抹殺される
    ・検索がインターネットの玄関口になった
    ・権威による囲い込みは不可能になり、流通の仲介が最大の戦略

  • 少し古い本ですが、なるほどGoogleさんのすごさと怖さ(企業経営上の)がわかります。

    この本執筆から8年。

    「検索エンジン経由で直接ショッピングサイトに行って買い物するようになっていくと、楽天市場のようなショッピングモールは存在意義がなくなってしまうことになる」

    今のところ、現実にはなっていないと思うけど、これを考えると、単なるモールではなく、プラットフォーム化することで、ネット通販の基盤を提供できれば、直接サイトに行っても買い物しにくかったり、あるいはその企業の直接サイトまで取り込んでしまえば、負けることはなくなりそうですね。

  • 2013.11.22読み終わり。「情報のハブ(中心地)」の変動が起きていることは感じ取っていたことでした。テレビからインターネットへの転換による情報の力による世の中の変化。これは本当に時代の変化の波だと思っています。グーグルの存在が偉大であり強大すぎることはわたしも感じていましたが、それが悪いことだとは思っていません。インターネットの力で個人個人がさらに力を発揮できる社会だと思っています。インターネットの力での具体的な社会の変化の例を知る事ができてよかったです。

  • 当時の感想(笑)
    ===
    題名通りのGoogleっていう企業に対してのお話。

    今年の初めに
    NHKでgoogle革命の衝撃
    ってグーグルが題材のテレビ番組を見てから、
    グーグルっていう企業に興味津々。

    今まで検索エンジンを作っている企業
    位にしか思っていなかったんだけど

    最近の超急成長ぶりは
    マイクロソフトを抜くのも時間の問題では?
    とまで思ってしまうほど。


    この本では主に
    グーグルについての説明が多いんだけど


    『ロングテール』
    『サーチエコノミー』
    『アテンション』
    を説明するために

    『羽田空港の駐車場ビジネス』の話や
    『メッキ工場』の話で

    具体的に例を挙げてくれるのが
    理解しやすくできている。

    ただし例の話に盛り上がりすぎて
    話が脱線したり、例が長すぎて本題を忘れそうになるのが
    少し目立ったかな・・・・。



    自分は9年位前までは
    目的のウェブにたどり着くまでは
    ヤフーのディレクトリを順々にリンクしたり

    URLを直接叩いて
    ウェブを表示させるのが主な方法だった。

    検索ももちろん使ったけど
    当時自分の中で検索でつかったポータルとしては

    1位ヤフージャパン
    2位goo
    3位infoseek

    とかじゃなかったかなぁ。


    検索する目的にもよって
    ディレクトリ型検索のヤフーを使ったり
    ロボット検索のinfoseekを使ったり
    使い分けていたと思うんだけど。。。

    でも
    この本にも書かれている通り

    ロボット検索の場合は

    検索キーワードに少しでも引っかかったページを
    全てヒットしていたので
    何億もの検索ヒットが。。。。

    しかも
    検索用にテキストを羅列させてる様な
    エロサイトとか
    アングラサイトとか
    が上位にヒットしたりと
    中々、目的のウェブにたどり着く事ができなかった。。。
    なつかしーw

    多分6年位前に
    職場の同僚に
    検索にはgoogleが便利だよー。

    って聞いて
    それからは検索するにはgoogleのみしか使っていない。


    検索ヒットを決定する
    ページランクシステムのアルゴリズムは企業秘密だけど
    確かにこのアルゴリズムが全て自動的に
    的確に見つけたいウェブを上位に表示させてくれる
    のでやっぱり便利!!

    今やグーグルに表示されない
    ウェブはウェブの意味を成さない位までの
    ネットの世界での絶対的な政権まで握っている。



    ラストの章で
    『グーグルは神になる』
    という話が夢物語ではないのかも・・・。
    と面白かったのでちょっとピックアップ。




    ●「グーグルは神になる」

    2008年
    ・ケーブルテレビのネットワークを30億ドルで買収し、「グーグルテレビ」に改称する。
    グーグルテレビの利用者は、Gメールやその他のサービスと同じようにグーグルにIDを登録しなければならず、これによって視聴者がどのようなメールをやりとりし、どのような買い物をインターネットショッピングで行っているか---そうした個人情報が全てグーグルのデータベースに蓄積されていく。

    2009年
    ・「グーグルモバイル」が登場

    2011年
    ・大手電機メーカーによって電子ペーパーが大量生産されるようになる

    2018年
    ・電子ペーパーのコストが紙に近づき、グーグルは携帯電話サービスを経由して、自宅の居間の壁にかかっている電子ペーパーに自動的にコンテンツを配信するサービスを始める

    2020年
    ・グーグル上で活躍しているジャーナリストや作家が報道記事や小説などで栄誉ある賞を受賞し、グーグルがスポンサーについているバンドがグラミー賞を受賞~<省略>

    2060年
    ・人間やペットを含む、全ての生き物のDNAに超小型チップが組み込まれるようになり、グーグルによって地球上のすべてのチップのIPアドレスとGPSによる現在位置を検索できるようになる。
    全ての瞬間における人間の行動や欲望についての完璧なデータベースが完成する。



    後半はさすがに
    SF映画の世界になりつつあるものの、

    グーグルテレビ、グーグルモバイルとかは
    今後すぐにでもサービスが開始されてもおかしくない。

    双方向でのやり取り等の
    いわゆるweb2.0的なビジネスに長けている
    グーグルだったら全ての個人をデータベース化して
    便利なシステムを作ってくれそう。

    DNAにIPアドレスを持たせるって事は
    無いにしても

    ペースメーカーにIPを割り当てて
    無線経由で、患者の体調が悪くなる前に
    医者へデータを転送し

    『これから体調が悪くなるでしょうから
    今すぐ病院へ来てくださいー!!』って
    電話で知らせてくれたりするサービスとかも
    技術的にはそんなに難しくないかも。

    近い将来実現できるレベルなんじゃないかなぁ。

    まぁ
    その前に道徳的な法律が壁になりそうな気もするけどね。。。。



    ユビキタスって言葉も
    元々は宗教的な言葉だし

    この
    グーグルは神になる。

    ってのも
    宗教じみた言葉だけど

    個人的にはロマンがあって
    ワクワクする。


    近い未来グーグルを始め
    ITな世界からは目が離せませんわなー。

  • この本はWEB進化論の後に読んだ。進化論の方では、グーグルの良さや偉大さについて多くかかれていたが、こちらでは、グーグルを筆頭として、インターネットの可能性について書かれており、またグーグルに対して批判的な視点からも書かれていた。
    今後のグーグルの破壊者としての可能性を知り、グーグルという企業が、ヤフーなどの企業と一線を画した企業であると感じた。

  • この本はグーグルについて光と影の両方の側面を冷静に分析している。

    インターネットにより、グローバル化が進み、世界中でコミュニケーションが取れるようになった。
    しかし、これは極端に言えば、インターネットを牛耳ることは、世界をコントロールする権力を手にするという事になるのである。

    その第一候補が、グーグルなのである。
    これまでのマイクロソフトなどの戦略とは大きく異なり、アドセンスという巨大な広告収入により、無償のサービスを提供している。

    この巨大な牙城は、MSとヤフーが手を組んだところでそう簡単には崩れそうに無い。パックス・グーグルの世界はしばらく続く事になるだろう。

  • 2006年出版なのでこの分野の本としては相当に古いことになるが結構楽しめた。グーグルが単なる無料検索サービスではないこと。そしてその収益性の秘密がよく分かる。特にパレートの法則(80:20の法則)の逆をいく、売れていない商品群をかき集めて売れるようにする「ロングテール戦略」が面白い。但、こういう本を読んでいると二人の創業者が根っからの利益追求型の経営者のように見えるが、グーグルの始まりは利益を度外視した若き天才二人の知的探求から始まったことを忘れてはいけない。これは一世代上のマイクロソフトも同じだと思う。

  • この本は知っている内容だからといって途中で読むのをやめないで最後まで必ず読んでほしい本です。構成としては1章から5章までで具体的に今現在にいたるまでのGoogleが簡単に書かれており、最後にこれらの特徴を支えているGoogleはもはや民間企業ではなく、公権力であり便利すぎるデータベース、監視社会でのツールとなる可能性や一端を示しています。正直はじめのほうは割と知っている内容も多かったですが、最後の章のような考え方はGoogleのメリットにしか今まで目が向いていなかった私にとっては新鮮でした。

  • グーグルの過去から未来を時系列や具体例によって説明している。グーグルと他の企業との関わりやグーグルの狙いを大まかに知ることができる。

  • グーグルの戦略とそのあまりにも大きな影響がよく分かる一冊。しかし、最後が若干陰謀論めいた非現実的な終わり方になっているのが残念。

  • Googleって一体なにが凄いの?にバシッと答えてくれる本。ビジネスに興味ある人は読んでて面白い。グローバル化とIT革命で世界が急速に変化していく中ではGoogleみたいな破壊者的な企業が成功していくと思うし、自分もまたそういう文化・スタイルをもった企業に入って虎視眈々と起業のイメージを膨らませたい。

  • 私たちはもうGoogle先生の手の中だ。

  • 会社の課題図書。
    Googleのビジネスモデルがよく分った一冊。
    確かにGoogleはDBビジネスだよね。
    そのGoogleがGoogle今日の司祭だというたとえ話は興味深く、また非常に恐ろしい状況なんだということも理解した。
    では自分はどうする?
    司祭を恐れて過ごすか、Googleを信じてついていくか?はたまた自分がこのモデルを凌駕するようなトレンドを造ることができるのか?
    新しいトレンドをうまく使って何かできないものだろうか?
    今がチャンス到来という気がしてきた。

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著者プロフィール

佐々木 俊尚(ささき としなお)
1961年生まれ、兵庫県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年毎日新聞社入社。記者として勤めたあと、1999年『月刊アスキー』の編集部デスクに転身。2003年退職後、主にIT分野やメディア業界に関わるフリージャーナリストとして活躍。大学非常勤講師なども担当している。
代表作として、2010年度大川出版賞を受賞した『電子書籍の衝撃 -本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』、『キュレーションの時代』など。近年は『家めしこそ、最高のごちそうである。』といった自宅料理についての著作もある。

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