愛をめぐる洋画ぼくの500本 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2006年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784166605323

みんなの感想まとめ

愛をテーマにした映画が多彩に取り上げられており、ロマンスだけでなく、同性愛や友情、家族愛、さらには憎しみの愛やスポーツ愛など、幅広いジャンルが網羅されています。一般的なイメージとは異なり、アクション映...

感想・レビュー・書評

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  • 「外国映画 ぼくの500本」、「外国映画 ハラハラドキドキぼくの500本」の続編なので、高評価を付けた作品、名作やメジャーな作品の掲載率は低くなっている。

    「愛をめぐる洋画」と言っても、普通のロマンスものだけではなく、同性愛、家族愛、師弟愛、友情、郷土愛、憎しみの愛、動物愛、スポーツ愛など、とても幅広く拾っているため、ほとんどの映画はこの範疇に入るのではないだろうか。

    実際に普通に考えたら愛をめぐる映画とは思えない、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のようなアクション映画も本書で取り上げられている(おそらく選んだ理由は友情であろう)。

    ぼくの500本シリーズ全てに言えることだが、本書にも充実した索引と付録が付いているのが嬉しい。

    「外国映画 ぼくの500本」を読んでいない人は、高評価・名作が多く掲載されている1作目から読むことをお勧めする。「外国映画 ぼくの500本」、「外国映画 ハラハラドキドキぼくの500本」が気に入った人は、本書もお勧めできる。

  • 2006年10月20日、初、並、帯無
    2016年7月8日、金沢駅西本町BF

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