熟年恋愛革命 恋こそ最高の健康法 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2006年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784166605491

みんなの感想まとめ

年齢を重ねることに対する不安や疑問を抱える中で、健康や愛情の重要性に焦点を当てた内容が展開されています。著者は、熟年期における恋愛やライフスタイルの変化を通じて、人生の新たな楽しみや価値を見出すことが...

感想・レビュー・書評

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  • 前作ほどのものはないような気がするが、つづけて読む必要があるのだろう。
    歳とっても健康は大事。んで、ちったあ、経済力も要る。当然だわな。
    んで、その当然のことが備わった先にあるものは何か。
    そう言う話なのだろう。
    とても大事な話だし、もちろん、熟年に至る前のじゃあ、男女の一番公式な関係である結婚てそもそもなんなのって。
    人間社会なんてなあ、所詮裏があるから円滑に回るんだよね。

  •  年老いていくこと、枯れていくこと、どういうことなんだろう。自分がこの先いったいどうなるのか、未経験のことなので漠然とした不安を持っていた。好きな人の薦めもあり、タイトルの熟年恋愛革命につられ、先達のレポートとして興味を持って読んだ。

     読み終えて著者が何を言いたいのか、わかりませんでした。 何が革命なのか?もさっぱりわかりませんでした。ただ、愛情、人を好きになる気持ち、性愛、そういうものは、ずっと続く物なのだろう。それはわかった。

     ただ、何をするにしても健康が大切だと思う。そういうことかな?

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著者プロフィール

昭和43(1968)年、長野市生まれ。ノンフィクション作家。明治薬科大学在学中の平成4(1992)年、『毒蛇』(TBSブリタニカ・文春文庫)で第1回開高健賞奨励賞を受賞。平成11(1999)年、『朱鷺の遺言』(中央公論社・中公文庫)で、第30回大宅壮一ノン

「2010年 『ひめゆり 沖縄からのメッセージ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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