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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784166605552
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
脳を知ることの面白さと、その活性化プロセスについて深く掘り下げた内容が特徴的です。読み慣れない古文や英語を通じて脳が刺激されることや、簡単に実践できる脳トレーニングの方法が紹介されているため、日常生活...
感想・レビュー・書評
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もっと脳トレーニングについての内容を厚く書いてほしかった。
筆者が今の活動をしている動機なんかが結構なスペースを使って書かれているが、正直そんなことには興味がない。
とはいえ、簡単に実践できる脳トレーニングが記述されているので、時間を見つけてやってみようかなという気にはなった。 -
暗算や音読が認知症予防によいことは、今や一般の人まで広がり常識になっています。
常識を作り上げたのが、東北大学教授川島隆太先生が書いたこの本です。
短期間で常識になってしまうほどこの本はベストセラーでした。
治療薬がない認知症を改善するということでマスコミがこぞって取り上げたからです。
川島先生は、暗算や音読により脳の前頭前野(認知症の責任部位)が活性化することを発見しました。
このような研究が可能になった背景には、ある行動をすることで脳のどこが活性化するかわかるポジトロンCT検査と機能的MRI検査の開発があります。
川島先生はいち早くこの検査に目をつけたところが凄かったですね。
http://ameblo.jp/nancli/entry-11474383312.html -
結論から、やっぱり脳を知るというのは面白いことだなと改めて思わされました。
前頭前野の話が多く、脳を活性化させるプロセスの話で自分自身理系だなと思わず感じてしまいました。
それにしても海外で脳についての研究をしていたのは驚きでした。やはり日本人はもっと外に出る経験がないとと考えさせられる話もありました。
全体として、研究を社会に還元したいという川島先生の思いが分かる本だと思います。
チェックした点
・三原則の一つ目は読み書き計算を伴うこと。二つ目はコミュニケーション。三つ目が指を使って何かを作ること。
・右の脳、左の脳という話はナンセンス。
・脳の情報処理能力は夜になると落ち込む。
・前頭前野の重要性。 -
脳トレで一躍有名になった、東北大教授の川島隆太氏。
体を鍛えるように、脳も鍛えなさい、と。
生活のちょっとした工夫で脳も鍛えられる。
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