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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166606023
みんなの感想まとめ
政治の世界での女性の姿を描いた本作は、小池百合子氏が防衛省大臣を務めた55日間を中心に、彼女の信念や政治観を深く探求しています。読者は、政治に対する興味が薄い中でも、大臣の仕事の実態や選挙活動の重要性...
感想・レビュー・書評
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斜め読み。
国防の詳しいことはよくわからないが、インテリアと人事で辞任していったという印象詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東京都知事の小池百合子先生による著書。小池百合子先生が小池百合子防衛大臣だった日々を簡潔にまとめています。とても読みやすい文章で、最後まですらすらと読めました。最近の女性政治家は、秘書への暴言で世間を騒がせた豊田真由子議員や、不倫問題が報道された今井絵理子議員や山尾志桜里議員など、政治とは別の面ばかり目立っているけれど、小池百合子先生の凄さを改めて感じました。
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防衛大臣としての55日。強い気持ちで歩まれた軌跡に、励まされる思いがした。
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本当に政治家と官僚てくだらねぇ。でもこういうのが読みたくて読んだから満足。
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最近気になってる小池百合子さん.肝が据わってるのに上品さがある.なんて格好良いんだ...
本書はそんな小池女史が防衛省大臣を務めた55日間を中心として,小池さんの政治観や信念が語られている.
政治は全く興味がない私なので,まず「大臣ってこんな仕事してるんだ」っていう発見があった.
参院選前だったからなのかもしれないけれど,選挙応援演説の多いこと,多いこと...
これはもっと,大臣の仕事に専念させてあげて欲しいと思ったよ.
でも,選挙って,民間企業で言うところの「資金調達」や「採用活動」の一面があると思って,要はこれがしっかりされなければ何の政策も進めていけないと.
だから,やはりとてもとても重要な仕事の一つなんだと思った.
あと,防衛省大臣を55日間で辞職してしまうところ.小池さんが辞めなくても!と思うのだが,全体最適を考えたら私が辞めるべきだと仰る.全体の利益のために個人の利益を捨てられるその胆力は尊敬する.「体の良い逃げ」なんて意地悪な見方もできるし,私が子供なのかもしれないけれど,でもやっぱり決めるべきところでビシっと決められるっていうのは素敵なことだと思う.
でも,やはり優秀な人は残って戦って欲しいと思うよ.都知事頑張って欲しい.
女性性なのかと思うが,変に自分を誇示したりしないで等身大で書かれている所も好感が持てる. -
なかなか興味深かった。元キャスターだからなのか、自分の見せ方や伝え方など言葉の選択も含めて上手いなと感じた。新都知事の手腕はお手見拝見でしょう。
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とりあえず、新しい都知事の思考回路が多少わかった。
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都知事選への出馬で話題の小池さんが、2007年に防衛相を退任した直後に書いた55日間の防衛相としての日々を主に綴った本。うーん、続投しなかった裏には何か書かれていない攻防があったのではないかと憶測もするけれど、突然であったろう就任をものともせず、堂々とした仕事っぷりに思えた。続投して長くやったら、もっと防衛省は改革されたような気もするけれど、それはそれで様々な軋轢も生んだことだろう。小池さんは異端であることをよしとする人だし、ぶっ壊すことをためらわない人だから。
キャスターの経験があるせいもあるだろうけど、常に自分がどう見られているか、どのように見せたらいいかを判断しながら行動する人なのだと思った。かといって、見た目ばかりでポイントを稼ごうというのではなく、きちんと自分の政策的な考えもあり、それを磨く努力(というか足場固め)も怠らない人という感じ。こういう、いわばしたたかさともいうべき点は、もしかしたらカイロの大学で学んだ小池さんならではの、アラブ的な思考の要素が関係しているのかも……と思うのは短絡に過ぎるだろうか。 -
小池百合子は安部内閣のときに防衛大臣に就任した。たったの55日間。そのときのことを日記的に記述した本。防衛大臣の日常を垣間見るのは興味深かった。しかし小池百合子はテレビ東京ワールドビジネスサテライトの時から知っているが、もっと頭の良い人かと思っていた。いまはすっかりネオコンかぶれになってしまい、自衛隊をテロとの戦いから撤退させると、日本が世界から信用を失う!なんてことをこの本にも書いている。本心からそう思っているなら、全くおめでたい人だ。さすがにそんなに愚かではないであろうから、きっと本当のことを知っていながら、そんな風に日本国民を欺こうとしているのだろう。そのほうが悪質ではある。
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防衛庁長官も含め、
女性初の防衛大臣に就任した小池百合子氏の、
防衛大臣に就任していた期間に関するエッセー。
そう言えば、一回目の安倍政権のあの頃は、
色々とドタバタしていましたね。
思い出しました。
やたらと嘗て経験した環境大臣に関しても、
市ヶ谷には関係がないのに触れたりと、
自画自賛的な内容で有るのは否定出来ない。 -
地元の図書館で読む。非常に読みやすい文章です。ただし、もう少し絞った方がいいです。興味を持ったのは、防衛省の人事です。ただし、肝心な部分が省略されています。官房長官に根回しがなかったことは確認できました。ただし、それ以外の政治家に対する根回しがあったかどうかです。この新書を読んだだけでは、どちらとも言えません。
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好き嫌いで言えば、好き。
でも、政治家の本なら、安倍さんや麻生さんの本のほうが好きだ。
-略 現代日本において、真の武士がいなくなっていることが問題ではないか。自己犠牲や、人を守ることを優先しない。人の首を斬っても、自分の首は差し出さない。そんなことが当たり前の時代になっている。ゴネた者が得をするようでは、組織や社会は荒廃する。駅のプラットフォームから落ちた人を助けようとして、自分を犠牲にした韓国人青年や警察官の行動に、人々が感動を覚えるのは、人を守ることが稀となった証左である。-
と書かれている。
その通りだと思う気持ちもあるが、「なっている」と書かれていることがひっかかる。
「なっている」ではなく、「している」と書くべきだろう。人ごとのように書いていて、変わることができるだろうか。当事者としての自覚が変化の第一歩だ。 -
日記形式でつづられる小池百合子元防衛大臣の、防衛大臣としての日々。
読み物としては不要な事実の羅列が多く、逆に突っ込んだ内心の吐露はあまりない。
本当に「人に見せるための日記」といった感じを受ける。
ページの大半は環境大臣としての功績や女性リーダーとしての活動、防衛大臣への意気込みなどの無難な部分に割かれており、国民やマスコミが大変気になっていた(今も気になっている)であろう、守屋次官を退任させようと思った具体的な理由や、組閣の際に防衛大臣の留任を断った具体的な理由はほとんど描写されていない。
野次馬根性で暴露本を期待して読むと大分拍子抜けする本だが、それでも時々出てくる久間元防衛庁長官や松岡元農林水産大臣、赤城元農林水産大臣など当時の激動を代表する名前がなんとなく読む者に当時を思い返させる。 -
55日のうち半分が参議院選挙の応援
この本の3分の1が環境大臣としての話
守屋次官の首を代えただけが大臣としての功績
守屋氏の著書も読むことをお勧めする
★ゼロってないんでしょうか -
210108
小池百合子ってかっこいい -
読んだ日 2008.3(借:大村市民図書館)(23/111)
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小池百合子さんが防衛大臣に就任してからのおよそ二ヶ月の日記二章と、三章で環境問題や少子化などへ彼女の提言がなされる。
この本が好きな人におすすめの本
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小池百合子の作品
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