定年後の8万時間に挑む (文春新書)

  • 文藝春秋 (2008年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784166606139

みんなの感想まとめ

定年後の生活を考える上での課題や可能性を探る内容が展開されています。多様な定年後の生活者へのインタビューを通じて、実際の体験や事例が豊富に紹介されており、読者は自分に合ったライフスタイルを見つける手助...

感想・レビュー・書評

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  •  さまざまな定年後生活者へのインタビューまとめ。例示が続くだけだから、自分にぴったりあった事例がなければ、定年過ぎたぼくのような人間にはあまり役に立たない。
     三十代後半くらいの世代が想像力をたくましくして読むには良いかもしれない。

  • 10年前の本、団塊の世代の体験談のせいもあって途中リタイヤの話が多い。最近読んだ他の類似本に比べスペシャル感が強すぎる印象。とにかく、しっかり定年まで勤め上げ、家族を大事にしながら屋外に出る、地域に出る、街に出る、旅に出ることを心掛けることを決意。

  • 定年後の過ごし方は難しいことが良くわかった。

    2014/09/24朝の通勤電車から読み始め;25日の夕方の通勤電車で読了

  •  なるほど、いろんな人生があるもんだ。

  • 2008/2
    団塊の世代がいっせいに退職を迎える2007年。マスコミでは2007年問題と騒ぎ立てたが、定年後の時間のほうが現役中の仕事をしていた時間よりも長くなっている。それをどのようにすごすといいのか、多くの実例で紹介している。

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著者プロフィール

名古屋大学大学院教育発達科学研究科研究生

「2015年 『社会的ネットワークを理解する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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