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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784166606665
みんなの感想まとめ
教育と指導の重要性を熱く語るこの作品は、宇津木監督の生き様を通じて全日本女子ソフトボールチームが金メダルを獲得するまでの道のりを描いています。監督の情熱や根気強い指導方法が、選手たちの成長にどのように...
感想・レビュー・書評
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宇津木さんは熱い教育者ですね。
こういう熱さのある人が少なくなった気がします。
いや、もうニーズとして減ったということなのかな。
きっと人は「できる」ようになるのだけど、その「できる」前の段階で限界だと思ってします。
でも、そうじゃないと根気良く、熱意を持って教えることが大切なのでしょうね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
宇津木妙子監督が自らの生き様を語りながら、全日本チームが金メダルを取るまでの過程を明らかにしている。
部活動や少年スポーツ団の指導者必見であるが、非常に耳に痛い厳しい指摘もある。 -
この人が上司だったら疲れるだろうな。超体育会系だし、一緒に風呂にまで入って悩み相談までしてくれるなんて、私には不要です。
人間って不思議なもんです。できるんだって自分でわかれば、本当にできるようになるのです。
やれば必ずできる。
チームは人間関係そのもの。不満は勝って変える。
ずっとエリートできた子の方が変化に対応できない、プライドばかり高いのは絶対にダメ。 -
宇津木さんという指導がいたら、スパルタ、根性、努力が実を結び、結果を出せた。
スポーツにしろ、仕事にしろ、指導者がいるいないとでは雲泥の差だ。
指導者がいないまま、スパルタ、根性、努力でがんばっても、いずれ頭打ちする。
人が何かを成し遂げるためには、誰かが見ていないといけないのだ。
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北京オリンピックで感動の金メダルを取った女子ソフトボール。
悲願の金メダル取得迄の宇津木さんのソフトボールを愛した情熱には感服致します。
金メダルは一朝一夕には取れません。
長年の努力の積み重ねとエース上野投手の存在が丁度一致した感じですね。
物事の達成には日々の努力が大事であることを改めて考えさせれました。 -
宇津木監督の指導力の高さがよくわかる内容でした。
徹底して選手をよく理解して、信頼関係を築き上げ、その上で厳しく指導すること。公平に選手を評価してあげること、自分の好き嫌いや情実で選手を評価しない。何事も上達しようと思えば、単調な基礎練習の繰り返しが必要なこと。
宇津木妙子の作品
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