世界最大の虫食い算 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2008年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166606696

みんなの感想まとめ

この作品は、虫食い算に対する情熱と挑戦を描いています。著者は、一般的なドリルで見かける虫食い算の枠を超え、独自の巨大な問題に取り組む姿勢が印象的です。特に、1984個の空き数字を持つ虫食い算を作ろうと...

感想・レビュー・書評

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  • 所在:西閲覧室
    請求番号:410.79/A49
    資料ID:10801603

    虫食い算の対策をしようとしたらこの本に出会った。

    SPI対策をするために週1でテストを行っていた。虫食い算は考えれば答えられる問題。しかし、数字が表現する問題はある程度のパターン化が出来ないのかと推測した。
    そこで、SISTの所蔵資料の検索”虫食い算”で検索を掛ける。そこでピンポイントで出たのが、この本である。まさに運命の出会い。
    軽い気持ちで読んでみたところ、有名なパズル雑誌が絡んでくるとは!就活対策になるか否かは個々の考え方であるが、SPI試験の時に心の片隅で世界最大の虫食い算を思い出し、優越感に浸りました。
    選書担当:N.H

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00174084

  • 虫食い算って、ドリルとかに載っているアレだけじゃないんですね。全部四角とか到底解ける気がしないけど。それでも答えは一つなのか。
    ここまで熱中できるものがあるのは幸せなんだろうな。

  • [ 内容 ]
    来年は1984年だから数字の空きが1984個ある虫食い算を作ろう!と思い立った高校時代。
    アホちゃうの?
    でも巨大虫食い算作りは続き、次回はなんと二万ケタに挑戦。
    前人未到の苦難の道程を全公開する。

    [ 目次 ]
    虫食い算との出会い
    虫食い算と九九のステキな関係
    虫食い算を「作る」魅力
    うんざりするような有限
    「完全虫食い算」との出会い
    無謀なる挑戦
    最初の発見と、大きな挫折
    再挑戦
    大発見の瞬間
    割り算の神様
    証明、資料編

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 来年は1984年だから数字の空きが1984個ある虫食い算を作ろう!と思い立った高校時代。アホちゃうの?でも巨大虫食い算作りは続き、次回はなんと二万ケタに挑戦。前人未到の苦難の道程を全公開する

  • パズル好き。でもここまでの情熱をもって虫食い算に臨む著者さんには脱帽。

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