本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166606719
みんなの感想まとめ
信用の重要性とその影響を深く掘り下げた本書は、個人の「信用偏差値」を理解し、活用することの意義を伝えています。特に、電子マネーやクレジットカードの役割とその競争を通じて、現代の信用社会における格差や、...
感想・レビュー・書評
-
もっとも良いカードがアメックスのセンチュリオンて言われても。。。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
電子マネーは少額決済なので儲からない。
信用情報が一本化したらクレヒスが就職などにも必要になる。
ステータスとして高級カードではなくカードのあるなしで就職も決まってくる。 -
アメリカのクレジット社会について紹介し、日本も間もなくそういう時代に突入するよって話でした。
クレジットカードと電子マネーの使い分けに関心がありましたが、そういった実利のある話は載っていません。日本は貯蓄文化ですから、「返済能力のある人」「借金のない人」では後者の方が信用できますよね。それはクレカ文化の躍進とか関係ないと思います。 -
「信用力」格差社会と一緒に読んだ本。
同書に比べ、具体的なカードの組み合わせ例が紹介されたり
といった点が特徴か。
やはり、これを読むとプラチナカードを作りたくなります。
昔、カード会社でバイトしていた友人の言葉(曖昧な内容だ
ったが、クレジットヒストリーのことだな、と気づき。)を
思い出したりして。 -
クレジットスコア・レポート関連情報が役立つ。
-
電子マネー、ポイントカード、そしてクレジットカード・・・。
現代社会においては、毎日の生活に何らかこのような『カード』が登場し、切っても切れないものとなっている。
特に我が家においては、クレジットカードに個人情報を提供し、生活そのものを依存している。
(電気、ガス、水道、NHK、電話、保険、プロバイダ・・また食料品の購入までも・・。)
月々の利用明細が、我が家の家計簿代わりといっても過言ではないのだ(笑)
本書では、このようなカードの利用を通じて個人のデータが蓄積されていき、それが年収、預金残高、利用額、返済能力など、その人の「信用力」のデータとなり、偏差値のように決まってくると説明されている。
(アメリカでは既にこの点数化が個人の信用そのものとなっている)
確かに一人ひとりの価値観も異なる時代ゆえ、企業もその人だけに価値のある情報を届けなければ商売が成り立たない。
そのためにこのような個人の趣向をデータとして蓄積し、様々な場所で生かす必要はあるだろう。
しかしデメリットとしては個人情報がすべて信用偏差値となれば、格差が広がったり機会平等の機会が失われることになる。
そして日本版サブプライムローン問題が発生する恐れもあるのではないか・・。
-
クレジットカードと電子マネーの仕組み、
そして、間もなく日本にも上陸すると言われているクレジットスコアについて学べます。
『信用』それがあなたの人生を左右する日が近づいているのかも?
知っておいて損はない、いや、知っておかないと損をするかもしれない情報が書かれています。
-
クレジットが電子マネーを駆逐する。
しばらくは到来しないとは思うけれど、可能性はあり得る。
クレジットスコアなど
データの一元化に関しては、まだ恐いという印象を持つが、
ある意味では仕方が無いのかもしれない。
数値化されることで失うものは大きいと思うし、
クレジット会社の利権が大きくなる、
その結果今回の経済危機のような、国家のコントロールを超えてしまうのではないのか?
擬似通貨など、民間が紙幣を印刷することが果たして正しいのだろうか?
ネットワークに全面的な信頼を置いていいのだろうか?
色々と考えさせられた。
もっと世の中は小さい世界にまとまってもいいのではないか?
著者プロフィール
岩田昭男の作品
本棚登録 :
感想 :
